小規模マンションオーナーの日記


12月 12, 2017

紅葉の季節は入居者が減少する時期😟

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大家にとって空室がなかなか埋まらないことは悩ましい。

秋が深まり紅葉が美しくなる時期となりました。

日々寒くなっていく時期でもありますが、この時期になると入居者が減少する時期でもあります。

いい部屋ネットの大東建託のホームページから、私の所有物件のある周辺エリアの大東建託の入居募集物件をチェックすることがありますが、この時期になるとなかなか入居者が見つからないようで、入居募集物件数がなかなか減りません。

減らないどころが年内に退去する方が、ちらほらといるようで入居募集物件数は増える傾向にあるように感じます。

空室に悩む家主にとっては、

辛抱するしかない時期でもあります。

来年の春の入居者が最も多い時期に、空室が埋まることを期待するしかないでしょう。

ところで入居者が最も多い時期はというと、それは春の時期です。

2月ごろから4月そして5月ぐらいが最も入居者が多い時期です。

不動産屋にとっても最も忙しい時期ともいわれています。

これは当然といえば当然で、4月から大学に入学するために賃貸住宅を借りる学生もおられますし、また4月から就職する方もおられます。

また転勤の時期でもあります。

ということで春の時期が空室を埋めるのに最大のチャンスの時期ともいえます。(2月そして3月に退去する方も多いかもしれませんが)

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春の時期と、9月と10月は入居者の多い時期といわれている。

そして2番目に入居者が多く見つかる時期ですが、それは秋の時期です。

つまりは

9月か10月です。

なぜこの時期に入居者が多いのかは、はっきりしたことはわかりませんが、10月に転勤が多いためなのか、ないしは夏休みの時期に引っ越しを検討しはじめて、9月そして10月に実際に引っ越す方が多いのかもしれません。

そしてこの時期は多くの不動産屋さんも入居キャンペーンなどを行って、入居者を獲得しようと動く時期でもあります。

例えばUR賃貸住宅も9月4日から11月にかけて、入居キャンペーンを実施し、広告等で宣伝しています。

もしも、この時期、空室が埋まらなければ、年末~来年3月ぐらいまで、空室のままの可能性が高くなり、とにかく11月までには入居してもらおうといったことなのかもしれません。

いずれにしても年末が近づいた今、退去する方はおられても、入居者はなかなか見つからない時期です。

空室があるならば、春まで辛抱しなければならないかもしれません。

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