小規模マンションオーナーの日記


7月 10, 2016

マンション経営の成功とは?

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積水ハウス設計施工管理のシャーメゾン。

アパートマンション事業、特に資格やスキルがなくてもだれでも行うことのできる事業です。

しかし行うかぎりは成功させたいと思うものです。

では成否のかぎを握るのはなんでしょうか。

空室が少ないこと・・

確かに空室が少ないことも、うまくやっているかどうかを計る基準になるかもしれませんが、一括借上契約ならば空室があっても賃料をもらえます。

節税をしっかりとおこなっている・・

家賃収入があると、しっかりとした節税対策を行わなければ、収入の多くが、税金等でキャッシュアウトしてしまいます。

しかし家賃収入がしっかりとある場合に節税は意義のあることであり、空室が多く家賃収入があまりなければ節税対策をとってもあまり意味はありません。

銀行への債務をしっかりと果たしている・・

多くの場合、マンション事業者は銀行からアパートローンを借りていますが、返済ができなくなった時には事業から手を引くことになります。

しかしただ銀行への返済のためだけに事業を行っているわけではありません。

アパートマンション事業をどんどん拡大させている・・

確かに規模を拡大させればスケールメリットを享受することができると思います。

しかし規模を拡大させたオーナーさんで破綻した方もおられます。

必ずしも規模拡大=成功とはいえないように思います。

花画像

入居者ニーズを適確にとらえることが成功の鍵?

もちろん上記の事柄は事業の成否を左右することであることには違いがないのですが、成否を一言でいうならば、それは・・

アパート経営に詳しい方の意見によるとそれは入居者のニーズを的確にとらえることにあるようです。

これはアパートマンション事業だけに当てはまるものではなく、あらゆるビジネスにも当てはまることだと思います。

そして入居者のニーズを的確にとらえるということですが、確かに入居者の満足度が高ければ、入居者も安易に他の物件に引っ越すことはないでしょうし、空室のため入居者募集を行っても、入居者も見つかることでしょう。

そして空室が少なければ安定したアパート経営を行うことができることでしょう。

また銀行からアパートローンを借りていると、経営状況を把握するために、入居状況の資料を提出することが求められますが、空室が少なく、近隣エリアにおいての妥当な家賃で家賃収入を得ていることを銀行サイドが知るならば、銀行から優良顧客とみなしてもらえるでしょう。

もちろんアパート事業の成否は、様々な事柄が関係しているわけですが、入居者ニーズをとらえることを中心に据えて行っていきたいと思います。

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