小規模マンションオーナーの日記


1月 27, 2019

年末に挨拶に来なかった銀行に問い合わせてみると?

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マンションオーナーにとって銀行との付き合いは重要なのだが・・。

年が明け、気になることがありました。

それは毎年の年末には、アパートローンを借りている銀行の担当者がカレンダー等を持ってきて挨拶を、つまりは年末の挨拶での訪問があったのですが昨年は来なかったのです。

いつもは最終営業日が30日なのが、昨年は29日が土曜日で30日が日曜日なので、銀行の最終営業日が28日金曜日で日程的にきつくて来れなかったのかと思っていました。

私のほうも、12月の下旬は忙しかったので、気にはなっていたものの、深刻に考える暇もなかったのですが、年が明けて、いろいろと考える余裕ができるようになると、やけに気になり始めるものです。

しかも年明けになってから来られるのかとも思いましたが来ません。

昨年後半には、ちょっとしたことで銀行との関係がぎくしゃくしていたので年末の挨拶に来なかったのではないとの思いも沸いてきましたが、しかしアパートローン取引がある以上、銀行との付き合いは重要なので、銀行がどう思っているんだろうという疑念が頭から離れなくなってきました。

今のところ金利も比較的に低い金利で借り入れているので、借り換えをするだけのこともありませんし・・。

どうしようかといろいろと思案した結果、銀行に思い切って問い合わせてみようとしました。

積水マンション画像

積水ハウス施工の戸数が多い賃貸マンション。

銀行の心証が悪くなるリスクもありましたが、電話で「いつもは毎年、年末にカレンダーを持って来てくれていたのですけど、昨年は来られませんでしたが、どうかされたんですか?」

すると銀行の担当者が「持って行ってなかったですか?持って行ったと思ってたんですけど・・。今日持っていきます」

との返答でした。

どうやら故意に年末に挨拶に行かなかったではなく、行ったものと勘違いしていたというのですが、本当にそのようなことで勘違いすることがあるのでしょうか?

本当は忙しいなかで重要度の低い顧客への訪問は、省略したのでは?省略しても大丈夫だろうと考えていたのではとも思いましたが、こちらから銀行に電話をしたので、とても慌ててた様子でした。

そして当日に訪問して来られましたが、カレンダーだけでなく他の景品もいつになくたくさん添えて来られました。

どうしてもつき合っている銀行の心証が悪くなることを心配して、銀行には遠慮がちになってしまうことがありますが、時にはこちらから遠慮なくモノを言ってみることもアリなのかもしれません。

もちろんヤリ過ぎには注意しなければなりませんが。

 

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