小規模マンションオーナーの日記


4月 29, 2018

大東建託が一部エリアで募集賃料の引き上げ!!


アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理のアパート。入居率は高水準を維持している。

私の所有物件は大東建託パートナーズが管理していますが、ある時、退居予定が入りました。

通常は退居予定が入ってから、数日後ぐらいに入居募集が始まります。

今回の退居予定者の家賃は、比較的に長く入居してくださっていたので、数千円ほど高めの家賃で入居してくださっていました。

それで今度の募集家賃がどうなるか気にはなっていたのですが、募集家賃がわかった時は、「えっ」と思いました。

というのも先回の入居者の家賃が高めだったので募集家賃は良くても先回と同じか、しかしおそらくは先回よりも1000円~2000円安い募集家賃になるだろうと思っていたからです。

しかし、いざふたを開けてみると、募集家賃は先回の高めの家賃よりも1000円高くなっていました。

この時はなぜと思いましたが・・。

しかし冷静に考えてみると、私の周辺エリアの大東建託物件の募集家賃ですが、全体的に1000円~数千円高くなっているのです。

当初は春の入居シーズンだから高くしているのかとも考えていましたが、どうやらそれだけではないようです。

その理由は大東建託の最近の方針として

入居需要が大きい地域では募集賃料を引き上げる

というてんにあるようです。

花画像

春の時期は募集家賃がいつもよりも高めに設定されることがある。

これまでは、募集家賃といえば入居と退去を繰り返しているうちに下がっていくような感じでしたが、そういえば1年以上前の時も、募集家賃が思ったより高くなって多少驚いたことがあります。

この時は、募集後にすぐに入居者が見つかったので、入居家賃も高めの家賃となっています。

このように募集家賃が下がらないうちに、入居してくださるならば、オーナーに支払われる賃料も高くなるので、オーナーとしてはありがたいことです。

もちろん家賃が高く感じられて、なかなか入居者が見つからない場合は、募集賃料が下がるのではないかという心配もありますが。

ところで東京オリンピック前に建設コストが上昇しているために2018年4月より大東建託のアパート建設価格も4%ほど値上げになるようです。

アパート建設鈍化の時代で、この値上げの影響がどうでるかわかりませんが、大東建託の業績がオーナー待遇にも影響するので、くれぐれも大東建託の業績には注視していきたいと思います。

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