小規模マンションオーナーの日記


8月 11, 2018

インデックスファンドが高パーフォーマンス☻


バラ画像

インデックスファンドのほうが高パフォーマンスの場合も少なくない。

アパートローンを借りている、りそな銀行から、確定拠出年金や投資信託を勧められ、それぞれの商品を購入しましたが、確定拠出年金は高パフォーマンスを得ているのに対して、投資信託のほうは、さえない状況が続いています。

このりそな銀行の投資信託、りそなラップ型ファンドR246というものですが、りそな銀行の渉外担当の行員の提案で購入することにしました。

そしてこのファンド、簡単に言えばバランスファンドのようなもので、国内外の株や債券、不動産などに分散投資し、りそな銀行で資産運用するというファンドです。

そして3つのコース、安定型、安定成長型、成長型があり、いずれかのコースを選ぶことができるのです。

そこで私が選んだのは、安定型つまりは債券を中心として運用されるコースを選んだのですが、その運用が、さえないのです。

もともと信託報酬がやや高いので、購入はあまりしたくなかったのですが、りそな銀行との関係があるので、購入することにしました。

ちなみに信託報酬は

安定型 税込み0.648%

安定成長型 税込み 1.08%

成長型 税込み 1.188%

となっています。

実は以前の記事

確定拠出年金は信託報酬にも注意?

でも書いたことがあるのですが、ある投資信託の専門家の話として信託報酬が0.3%をこえるものは購入しないほうが良いと言われていましたので、このりそなラップ型ファンドR246はいずれもこの0.3%をこえていますので、避けたかったのですが、仕方なく購入、そして案の定、現時点の運用状況はさえない展開となっています。

りそな銀行画像

りそな銀行。普通銀行だが特例的に信託機能のある銀行。

一方で、りそな銀行の確定拠出年金ですが、こちらも債権比率を大きくした安定した運用にしていますが、運用のために選んだファンドは、すべて信託報酬が0.3%をこえないインデックスファンドで引用しています。

そしてこちらのほうは結果的に高パフォーマンスを得ており、対照的な結果が生じています。

やはりファンドは信託報酬が0.3%をこえないインデックスファンドを選ぶのが健全な判断になるのでしょうか。

もちろん信託報酬が高いファンドすべてが悪いというわけではありません。

例えばソニー生命の変額保険などで組み入れることができる世界株式のファンドですが以前の記事

ソニー生命の世界株式のリターンがすごい

でも書きましたが信託報酬は高めですが、それを上回るパフォーマンスを継続的に得ており信託報酬が高くても購入するのに値するファンドと言えるでしょう。

しかし貴重な資産を投資するのならば、多くの場合は信託報酬が0.3%をこえないインデックスファンドに投資するのが無難な選択になるといえるのかもしれません。

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