小規模マンションオーナーの日記


4月 30, 2018

外壁タイルの点検があっというまに終わる?


積水マンション画像

建物が10年を超えると外壁タイルの点検が義務付けられる。

私の所有マンションが10年を超えましたので、管理会社の大東建託より、外壁タイル点検のお知らせがありました。

通常、建物に関することは、大東建託パートナーズが行うものと思っていましたが、お知らせの内容は、大東建託が行うことになっているようです。

ですから担当者もいつもの大東建託パートナーズの物件担当者ではなく、大東建託○○支店の担当者となっています。

ところでこの点検内容ですが、建物外壁部分の撮影と、目視確認、そして打診点検です。

たしか10年を超えた建物の場合はタイル部分全体を点検しなければならないということになっていたと思います。

ですから点検そのものにも、それなりの手間と期間がかかるものと思っていました。

実際に外壁タイル点検のお知らせにも点検の期間が2週間程度となっていました。

では点検のさいに足場を組むのでしょうか。

物件オーナーに費用負担があるのでしょうか。

どれぐらいの騒音が生じるのでしょうか。

こういった疑問を持ちながら点検期間に突入しましたが、何の音沙汰ありません。

今日から点検のはずなのにと思っていましたが、誰も来ません。

次の日も同じです。

もちろん足場を組むようなこともありません。

そうこうしているうちに数日後に、共有廊下部分のタイルの点検が行われているのが確認されました。

作業員は2~3人のようです。

花画像

外壁タイルの点検は、大規模修繕工事のように大々的に行われるわけではない。

作業を行っているのは大東建託の社員なのでしょうか、それとも外部の業者なのでしょうか。

わかりません。

多少の騒音はありましたが、ほとんど気になるような騒音ではありませんでした。

そして点検作業を確認できたのが、これが最初で最後です。

他の日にも、私の気づかない日に点検作業が行われていたことがあったのかもしれませんが、確認はできませんでした。

もちろん足場を組むということもありませんでした。

そして後ほどに、点検作業の費用負担が求められることもありませんでした。

このように気がつけばあっというまに終わってしまったのです。

ところで竣工から10年後の外壁タイルの点検ですが、10年~13年の間に確実に大規模修繕工事を行う場合は行わなくてもよいことになっています。

ですから私の所有物件のように、おそらくは竣工から15年以降に大規模修繕工事を行うことがほぼ確実の場合は、竣工から10年~13年ぐらいの間に外壁の点検が行われることになっています。

それにしても物件オーナーにしてみれば、大東建託による点検だったこともあるのかもしれませんが、費用負担がなかったのがなによりも良いことでした。

 

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