小規模マンションオーナーの日記


7月 04, 2019

IRや情報開示では優秀だった大東建託!!


花画像

IRに積極的な企業が増えている。

近年はIRという言葉をよく耳にします。

IRとはどんな事かとなると、なんとなくこんなことと考えるかもしれませんが、正確に説明するとなると難しく思うかもしれません。

では正確にいってIRとはどういことなのでしょうか。

このてんでSMBC日興証券のサイトの用語集では

IR(Investor Relations:インベスター・リレーションズ)とは、企業が株主や投資家向けに経営状態や財務状況、業績の実績・今後の見通しなどを広報するための活動を指します。具体的な活動としては、ホームページ上における情報開示だけでなく、ディスクロージャー資料の送付や、決算説明会や各種説明会を開催したり、工場や施設などの見学会を実施したりするなど、企業によっては独自のIR活動を行っているところもあります。

引用:https://www.smbcnikko.co.jp/terms/eng/i/E0034.html(アクセス日2019/6/25)

と書かれています。

つまりはIRとは、企業が株主や投資家向けに経営状態や財務状況、業績の実績・今後の見通しなどを広報する、ないしは開示する活動ということです。

では積極的に情報開示することにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

上記のサイトの同じページには

IR活動を積極的に行っている企業の株価は、投資家に対して信用できる企業だという印象を植え付ける効果がはたらき、IR活動をあまり行っていない企業の株価に比べて高くなる傾向があるといわれます。IR活動をしている全ての企業が優秀な企業だといえるわけではありませんが、情報開示を積極的に行う姿勢は評価されて当然といえるでしょう。

と書かれており、積極的に情報開示を行う企業の信用が高まり株価にも良い影響が及ぶというのです。

アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところで最近、不祥事が相次ぐ建設業界ですが、不信感を払しょくするためには、少なくとも情報開示は、しっかりと行っておきたいものです。

もちろん情報開示ができている=優良な企業というわけではありませが、しかし行えていないならば不信感がもたれてしまうかもしれません。

不信感がもたれるならば・・

株価が下がる。

アパートやマンションオーナーが離れていく。

入居者も離れていく。

ということになっていきます。

まさに最近のレオパレス21のようなことになってしまいます。

そのようなさなか、賃貸住宅最大手の大東建託が世界的に著名な米国大手金融情報誌 Institutional Investor誌(インスティテューショナル・インベスター誌)が6月18日(現地時間)に発表した、「The 2019 All-Japan Executive Team Rankings(ベストIR企業ランキング)」の建設セクターにおいて、「Most Honored Company(最優秀企業)」に選定されましたようです。

ポイントは

世界的に著名な米国大手金融情報誌 が大東建託のIR活動、つまりは情報開示を高評価しているというてんです。

つまりは

大東建託=ある程度は信用できますよ、と言っているようなものです。

もちろんこれで絶対に大丈夫というわけでは、もちろんありませんが、大東建託の株主や、大東オーナーには多少安心させる材料になったのではないでしょうか。

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