小規模マンションオーナーの日記


11月 15, 2016

またもや変動金利下がらず😞


バラ画像

マイナス金利になっても、ローンの変動金利は下がらない。

 

今日、りそな銀行のインターネットバンキングでアパートローンの状況を調べていましたら、2017年の1月から6月までのアパートローンの変動金利が表示されていました。

いつもでしたら、もう少し早い時期(10月下旬から11月上旬ぐらい)に表示されていたと思いますが、今回はいつまでたってもなかなか表示されなかったので、ひょっとしたら変動金利に多少の変更があったのでは、今回、幾らか下がったのでは期待したのですが、よく見てみると先回(2016年7月から12月)までの金利と変わらずでした。

りそな銀行のアパートローンの担当者が夏に来られた時「2016年7月から12月の変動金利は下がるかと思っていましたけど下がりませんでしたね。今度は来年の1月から6月の金利がどうなるかですねぇ」と言われていたので幾らか下がることを期待しいていたのですが、下がらず残念といったところです。

まあ銀行も超低金利時代が長く続いていて、これ以上、金利を下げると経営がかなり苦しくなるのでかなり慎重になっているのかもしれません。

もちろん銀行も日本銀行の金融政策を無視することはできないと思いますが・・

りそな銀行画像

りそな銀行。アパートローンも積極的に行ってきた。

ところで、変動金利の決定に大きくかかわるのが短期プライムレートといわれています。

この短期プライムレート、日本銀行のホームページで確認することができます。

この短期プライムレートは都市銀行が決定しているようですが、2009年1月13日に1.475%に下げてから、ずっと変わっていません。

2008年秋にリーマンショックが起こり、それから景気が悪くなり、都市銀行は当時の短期プライムレートを下げ、変動金利もそれに連動して下がったと思いますが、あれから景気も幾分回復してきたものの、日銀はさらに金利水準を下げてきました。

にもかかわらず短期プライムレートは下がっていないのです。

1.475%付近が最低金利水準の限界なのでしょうか。

短期プライムレートはそのままなので、今回も変動金利が下がらなかったのは仕方がないとあきらめるしかないのかもしれませんが、それにしても毎月アパートローンの金利分だけで10万円近く支払い続けていることは楽ではありません。

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