小規模マンションオーナーの日記


8月 07, 2018

なかなか入居者が決まらない😿

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花画像

アパートの乱立も入居者が決まらない要因となる。

私の所有物件は大東建託パートナーズ管理の物件ですが、最近は退居のあとの次の入居者がなかなか決まらない傾向を感じます。

もちろん全国的には大東建託物件の入居率は95%以上を維持してはいるのですが、入居斡旋となると担当支店の担当者の能力にバラツキがあるのか、最近はなかなか入居者が決まりません。

私の物件だけでなく、私の周辺エリアの他の大東建託物件でも半年以上や1年近く入居者募集をしていても入居者が決まらない物件が幾つかあります。

なぜなんだろうと思うことがありますが。

たしかに周辺の不動産会社にも、入居斡旋を依頼していますし、インターネット広告でも、入居者募集の画面が表示されることがあります。

ですから入居斡旋の努力はしているようなのですが、何かが足りない・・。

その足りないものの1つは入居斡旋対象の物件に、大東建託リーシングの担当者が実際に足を運んで、入居者募集のポスター等を貼ったり物件の周辺をじっくりと観察するといった事が、足りないのではないかと思います。

つまりはパソコン操作や電話等で入居斡旋作業は行っているのでしょうが、担当者がこまめに物件まで足を運んで物件の魅力を確認したり、入居者目線でどうすれば内見で訪問したお客を契約へと結びつけることができるかといったてんをチェックし、物件に多少の調整を加えるといった努力が足りないのではないかと思います。

アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理の木造アパート。全国的には高い入居率を維持しているのだが・・。

最近、不動産のコンサルタントとのある女性が著作した、賃貸住宅を満室にするための手法についての本を読んでいますが、入居斡旋を強化するためには、こと細かなてんにも注意して、小さな努力を惜しむことなく注がなければならないというような事柄が書かれていますが、さすがに女性目線は厳しいと感じています。

そして実際に、このコンサルタントが入居斡旋力を強化するために、行うように勧めている事柄と、大東建託リーシングや大東建託パートナーズが行っている事柄を、比較考慮してみると、残念ながら大東建託側が入居斡旋のために行っている事柄は、甘いといわざるを得ません。

もちろん今は高い入居率を維持できていても、将来的には大丈夫なのかという不安も感じます。

何かと大東建託批評の矛先は営業に向かうことが、多いですが、一方で高い入居率に、胡坐をかいていると、そのうち入居率が急落するのではないかといった不安を感じることがあります。

 

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