小規模マンションオーナーの日記


7月 25, 2017

損害保険料が大幅に値上げ😿

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物件オーナーは損害保険に加入することによって生じ得るリスクに対応できる。

父がマンションを大東建託施行で建てた時に、大東建託の勧めで幾つかの損害保険に加入していましたが、その1つが施設所有者賠償責任保険です。

5年契約更新で加入していたのですが、マンションを相続した私のもとに更新手続きについての書類が届きました。

扱っている会社は三井住友海上火災ですが、その代理店からの送付です。

その内容を見てみると平成27年10月に保険料改定が行われ

60%の値上げとなってしまった

と書かれています。

具体的には5年間の保険料が35110円が56500円へと変更になったとのことです。

これまでは施設所有者賠償責任保険は保険料がリーズナブルなので加入していたほうが良いといわれてきましたが、ここまで値上げするとリーズナブルとはいえない状態です。

扱っている保険会社は三井住友海上火災なので、しかるべき根拠があってこれだけの値上げに踏み切ったと思いますし、他社でも同規模の値上げに踏み切ったのではないかと思われます。

それにしても一体、保険料を大幅に値上げせざるを得ないどんな事故が大規模に生じたのでしょうか。

しかしいずれにしても万が一の事が生じて多額の賠償責任を負わねければならなくなった時のことを考えると、大幅値上げされても加入し続けなければなりません。

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完成間近の旭化成へーベルメゾン。

しかしもう少し保険料を抑えることができないかと考えて、補償内容などをじっくりと読んでみると1つのてんが思いたちました。

保険金額1名につき1億円とありますが、常識的には1億円は最低必要額といわれていますので、これは外すことができません。

しかし1事故について5億円とあります。

実際のところ、事故が生じ、1度に4~5人に被害が及び5億円も保険金が必要になることが現実的に生じえるだろうかと考えてみました。

そして書類を送ってきた保険代理店に考えた事柄について電話でお話ししてみると、担当者は保険金額を3億円に、そして他の補償金額も幾らか減額した場合の保険料を算出してくださいました。

すると

保険料が約1万円ほど安くなるということでした。

それでも前回の更新時よりも高い状態ですが、このあたりで手を打ったほうが良いようにも感じたので、改めてその保険料での更新手続きの書類を送ってもらうことにいたしました。

それにしても損害保険の加入はマンションオーナーには必須の事柄ですが、こうも簡単に大幅値上げされるとは頭の痛い事柄です。

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