小規模マンションオーナーの日記


3月 15, 2017

スマホで賃貸住宅を探す人が増えている?


アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理の物件。

最近はスマホが普及し、スマホから買い物をしたり、ネットバンキングで残高照会を調べたり、振込をしたりと、生活のあらゆる分野でスマホが活躍しています。

yhooやgoogleの検索もスマホが主流になりつつあるともいわれています。

こういったなか、賃貸住宅情報もスマホが活躍するようになっています。

スマホで賃貸住宅を探すというのも中年の私には幾らか違和感のようなものを感じますが、しかし若年層では、ごく普通の事柄のように行われているのでしょうか。

このようなご時世の中、モーニングスター株式会社によるGomez賃貸不動産情報スマホサイトランキングが発表されました。

そのランキングによると

1位 ネクストによるHOMES

2位 リクルート住まいカンパニーのSUUMO

3位 大東建託のいい部屋ネット

4位 アットホーム

5位 マイナビ賃貸

6位 goo住宅

7位 カカクコムのスマティ

8位 yahoo不動産

9位 アパマンショップ 

 

引用:モーニングスター株式会社によるGomez賃貸不動産情報スマホサイトランキングより(最終閲覧日2018/3/30)

となっています。

HOMESとSUUMOはスマホでなくともインターネット検索でよくヒットするサイトで私も時々パソコンで見ることがあります。

大東建託グループ物件以外の物件をも扱っているいい部屋ネットサイトもありますが、あのサイトは大東建託と関係があるのでしょうか?

 

 

コスモス画像

スマホで賃貸住宅を探す人が増えている。

 

 

このようにランキングされているサイトはおそらくは、1度は見聞きしたことのあるサイトではないかと思います。

また運営会社もよく知られた大手の会社です。

意外だったのは、住宅総合メーカーではトップのダイワハウス工業や積水ハウス、そしてコマーシャル等でよく宣伝しているレオパレスがランキングに入っていないてんです。

スマホ対応に遅れているのでしょうか。

これからますますスマホサイトが重要になっていくことが考えられ、スマホサイトでの使い勝手の向上は必須のように思われます。

今後スマホサイトでの賃貸情報サービスの充実や使い勝手の向上はどれだけ進むのでしょうか。

大東建託グループの物件大家としては、いい部屋ネットサイトが3位にランキングされていることは心強く感じ、今後もこの分野でも高評価を得続けることを期待しています。

 

 

追記:実際のところスマホの操作だけで入居することもできるようです。そのてんについては以下の記事をご覧ください。

 

乗降客の多い駅前となると、不動産屋さんの店舗が数多く見ることができます。

私の小規模マンションの最寄り駅前にも、ミニミニ、エイブル、アパマンショップ、賃貸住宅サービス・・の店舗があります。

春の入居シーズンとなると、こういった店舗は客でいっぱいになることもあるのですが、しかし昔と比べて来店者数は減っているようです。

なぜなんでしょうか。

それはITつまりはインターネットを駆使して、物件探しから相談、内覧、そして重要事項の説明までも受けることができるからです。

賃貸住宅最大手の大東建託のウェブサイトにも

スマホやパソコン・タブレット※を使って、
オンラインでの内覧・重要事項説明が可能です。
あなたのライフスタイルに合わせた
お部屋探しをはじめませんか?・・

お店や内覧に行く日程を調整したり、移動時間や交通費の心配も不要です。
お仕事やプライベートのスケジュールに合わせてお部屋の内覧が可能です。

引用:https://www.eheya.net/contents/online_jusetsu/(アクセス日2020/2/27)

と書かれているとおり、スマホだけでも

・テレビ電話で大東建託リーシングのスタッフとの相談

・さらにスタッフと相談しながら内覧

・重要事項説明

もできるというのです。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

ですから転勤などで遠方に移動する場合でもスマホやパソコンで大東建託リーシングのフタッフとインターネットで繋いでお部屋探しから、内覧、重要事項説明までも受けることができ、わざわざ転勤前の忙しい時にに遠方まで出向く必要がないというわけです。

さらに来店不要の別のスタイルとしてはスマホだけで

・物件を選ぶ

・物件の内覧をネット予約

・そして不動産会社の立ち合いなしにスマートロックで鍵を開けて見学する「セルフ内見」を行う

・重要事項説明

とすべてをスマホだけで行うことができ、わざわざ来店する必要がないというスタイルです。

この場合、大東建託物件との進め方の違いは、実際に物件を内覧するということですが、しかし内覧時間をネット予約し、その時間帯ならばスマートロックで鍵を開けて見学することができるというてんです。

 

いずれにしても来店する手間が省け、利便性が向上していることは間違いありません。

その一方で不動産店舗の存在意義が変わりつつあり、今後は店舗数が減少していくことでしょう。(20/12/12)

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA