小規模マンションオーナーの日記


3月 12, 2018

地方のアパート経営 築10年超で家賃30%減😟

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アパート画像

地方の不便な場所でのアパート経営は空室リスクが大きい。

私の所有物件がある周辺エリアにおいても、レオパレス21の賃貸住宅が多々あります。

確認できているだけでも、6棟~7棟はあるのではないかと思います。

すべてが、築10年以上になるアパートですが、駅から徒歩10分圏内にあるおかげか、空室は目立って多いということはありません。

これだけを見ているならば、各地でレオパレス21のオーナーさんが訴訟をおこしているのが、ピンとこないのですが、しかし地方ではかなり大変な状況にあるレオパレス物件のオーナーさんがおられるようです。

例えば三重県の津市には駅から徒歩ではなく車で10分ほどの所に、「レオパレス銀座」といわれるところがあるなだそうです。

田んぼも多いこのエリアにレオパレスのアパートが40棟ほどあるというのですから、まさに「レオパレス銀座」エリアです。

もしもこのエリアが駅から徒歩10分圏内ならば、空室リスクもさほど大きくなかったのかもしれませんが、車で10分ということですから、とても不便な場所です。

電車通勤をするサラリーマンならば、バス路線があるならばバスで駅まで行くか、あるいはバイクか自転車で駅に行くしかないことでしょう。

花画像

駅から遠く離れている地方の物件でアパート経営が絶望的な物件もある。

このようなエリアでのオーナーさん、さぞかし大変だろうかと思いますが、キャリネコニュース2017年12月29日には

アパートオーナーの1人であるSさんは、11年前に2億円の借金をしてアパートを建てた。レオパレス21の「一括借り上げシステム」で、入居者がなくても一定額の家賃がオーナーに支払われ、それは30年間続くと説得されてのことだった。 ところが、気付けば周囲はレオパレスだらけになっていた。2016年、レオパレスは入居率が下がったことを理由に、いきなり家賃収入の30%減額を提案してきた。

 

引用:https://news.careerconnection.jp/?p=48063(閲覧日2018年3月12日)

と書かれています。

30年の長い期間をかけて30%の家賃収入が減額になったとしても、現実を受け止められるかもしれませんが、いきなり30%の家賃収入の減額を言われるとは驚きです。

しかもそれが2016年のことということですから、遠い過去の話ではないのです。

上記の『「テレ東がまた攻めてる」と話題に 「ガイアの夜明け」集団訴訟が相次ぐレオパレス21の社長に直撃取材』の記事には、さらに恐るべき事態についても書かれていますが、この記事ではここまでにしときたいと思います。

いずれにしても、空室率の大きなエリアでのアパート経営は非常に大変なことになることがあるようです。

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