小規模マンションオーナーの日記


3月 02, 2017

税理士さんの能力で節税幅が拡大!!

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花画像

報酬は支払わなければならないが、税理士の能力で節税幅が拡大することがある。

今年もこの時期がやってきました。

確定申告です。

私も2月6日に税理士さんに来てもらい、必要な資料を提出し、確定申告の作成を依頼しました。

一応自分なりに、節税のためにいろいろと事を行ってはいるのですが、税理士さんの承認状況について今回は書いてみたいと思います。

まずは新聞代。

支払った全額ではなく50%の按分という形ですが、受け入れてくださいました。

新聞は日本経済新聞や不動産関連の新聞ではなく産経新聞ですが、それでも承認されました。

次は銀行へのギフト代金。

銀行には夏と冬にギフトを父の代から贈っていますので、私も贈っているのですが、交際費として認めてもらえました。

そしてマンションの玄関付近に植えたお花代です。

お花などは管理会社は植えたり水をまいたりしてくれません。

管理人が常駐しているような大きなマンションならば、管理人がそうしてくれるかもしれませんが、小規模なアパートやマンションでは大家がそうするしかないのです。

そこで物件の魅力を高めるために、お花を買って植えたわけですが、領収書は保管しておいて提出しました。

すると受け入れてもらえました。

その他にも、マンション玄関付近に置くマット、エレベーター前に置くマットも買い領収書を提出しましたが受け入れくださいました。p>

積水マンション画像

積水ハウス設計施工の賃貸マンション。

さらにエレベーターを掃除するためのハンドクリーナーも承認してくださいました。

そしてアパート経営について勉強するために買った書籍代ですが、これも受け入れてくださいました。

結局のところ、税理士さんから否認されたものはありませんでした。

もちろん税理士さんが承認したからといって税務署も同じように必ず承認してくれとは限りません。

税務署側からは否認される可能性もあるのです。

しかしこれまでの経験則からすると、税理士さんが承認した場合に税務署が否認したということは1度もありません。

なかには所得税控除にするのが無理じゃないのと思えるような事例でも税理士さんが「控除として計上しましょう。」と言って控除として申告し、税務署側が何も言ってこなかったこともあります。

税務署職員は税のプロには違いありませんが、税理士さんも税のプロで、税理士さんによっては税務署職員以上の方もおられるので、税務署も余程の事がない限り、税理士さんによる確定申告には物を言わないのかもしれません。

 

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