小規模マンションオーナーの日記


7月 13, 2017

マンションオーナーは孤独?


花画像

インターネットを通じて分譲マンション役員同誌が繋がっているケースがある。

最近はインターネットで、人同士の交流が簡単に行えるようになりました。

ツィッターやLineといったツールで様々な情報が共有できます。

このてんで毎日新聞2017年4月22日の「明日がみえますか
第4部 続・マンション漂流/3 孤独な理事長連携」という記事にはマンションの理事長同士での交流についての記事の掲載され私も読んでみて考えさせられました。

というのもマンションの理事長さん、多くの場合にマンションの区分所有者たちから修繕積立金等を集金し、管理し必要に応じて出費するわけですが、扱う金額も莫大で、しかも不動産管理等について、ほとんど知らない理事長さんならば、自分の運営の仕方について大きな不安を感じるからです。

頼りになる人と相談しながら、事を行うことができれば、心強いものですが、最近はインターネットを活用してそうすることができます。

理事長たちによる会員制掲示板がある

毎日新聞の記事によると現にそのような活用がなされているとのこと。

RJC48は首都圏のマンション管理組合の理事長を中心にした約260人の集団 

 

引用:明日がみえますか 第4部 続・マンション漂流/3 孤独な理事長連携

と記事には書かれています。

RJCというマンション理事長さんたちによる会員制掲示板に200人以上が参加しているということは、とても強力な集団のように思われます。

相談内容を書き込むと、おそらくは適切なアドバイスをしてくれる会員さんもおられることでしょう。

分譲マンション画像

駅前にある人気の分譲マンションだが大規模修繕のさいの費用の使い方には気をつけたい。

もともとは業務を1人で抱える理事長さんが、ツィッターで心情をつぶやくことから始まり、それに対する他の理事長さんからの反応から始まったようです。

そして毎日新聞の同じ記事によると

投稿は実名が条件、不動産のプロの参加は認めない

といった条件があるとのことです。

このような交流による効果は

悩みや危機感を共有できる。業者の善し悪しを判断する材料や管理上の工夫を情報交換できる。

といった利点があると上記の毎日新聞の記事には書かれています。

もちろんこれは分譲マンション理事長さんたちの話ですが、賃貸住宅オーナーも考えてみると、いろいろと不安や悩み事をかかえることがあり、そのてんでの情報が欲しいと思うことがあるのではないでしょうか。

最近ではレオパレス21の家主さんたちがLPオーナー会を結成して、様々な情報を共有しているといわわれています。

もちろん管理会社が同じ家主さん同士の交流も有意義だと思いますが、様々な異なる管理会社の家主さん同士の交流もおもしろそうです。

他の管理会社との比較により気づかされることもあるからです。

いずれにしても不安や悩み事をかかえても適切な情報やアドバイスで解消することも少なくないので、アパートマンションオーナー同士の交流も必要かなと考えさせられました。

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