小規模マンションオーナーの日記


12月 09, 2018

紳士的な銀行で投資信託を購入すると損をする?


花画像

投資信託でも成績が思わしくないファンドも少なくない。

最近ですが、投資信託の成績が公表されました。

それによると銀行が扱っているファンドの成績が思わしくないということが明らかになりました。

もちろん中には好成績を収めているファンドもありますが、しかし多くのファンドで顧客に損失を与えているというのです。

思い返してみると銀行が投資信託を扱えるようになった時、銀行のことだから、きっと厳選された好成績を収めるファンドを販売するに違いないと考えた方も少なくなかったと思いますが、現在のところ期待が裏切られているようです。

私もアパートローンを借りている、りそな銀行から勧められてラップファンドを購入しました。

本当はあまり気が進まなかったのですが・・。

銀行との付き合いから購入しました。

R246というラップファンドです。

このラップファンドですが3つのコースがあるのですが、安定運用、やや成長運用、成長運用ですが、私の場合は安定運用を選択しました。

債権を中心に運用するコースです。

毎月1万円ずつを積立ていきますが、購入を始めてから1年になりますが、やはり元本割れが生じています。

1000円~2000円程度の元本割れですが・・。

あまそれぐらいの損失でまだ収まっていると積極的に考えることができるのかもしれません。

りそな銀行画像

りそな銀行。アパートローンを積極的に扱ってきた都市銀行。

それにしても銀行が販売するファンドですが、なぜこんなにも振るわないのでしょうか。

どうやらその原因は、高い信託報酬にあるようです。

投資信託の専門家によると信託報酬は0.3%以下のものを選ぶのが重要と言われる方もおられますが、銀行が販売するファンドの多くは信託報酬が0.3%を超えているのです。

実際のところ私が保有しているR246も0.6%以上の信託報酬となっており、他の2つのコースはさらに高い信託報酬が設定されています。

おそらくは銀行が販売しているもので、信託報酬が0.3%未満のものは、シンプルなインデックスファンドぐらいではないかと思われます。

 

それにしても近年は低金利のために経営が厳しくなっているとも言われる銀行。

投信販売が収益の1つの要にもなっているとも言われていますが、顧客に損失を与えていることが多いようならば考え物です。

私もR246を購入し始めて1年になりますが、そろそろ損失確定で解約しようかなあとも思っています。

 

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