小規模マンションオーナーの日記


1月 20, 2018

どんな物件が値上がりしていくのだろうか!!


ポスト画像

空室が多いことはアパートマンション経営の最大のリスクの1つといわれている。

アパートマンションを経営する、ないしは不動産投資をするという時には、物件の利回りを考慮する方は少なくないと思います。

たしかに利回りは選択するうえでの重要な要素であることは間違いありません。

しかしどんなに利回りの高い物件であっても空室が多く、しかもなかなか空室が埋まらない、多くの方々から住みたい賃貸住宅として選ばれないならば、どうなっていくでしょうか。

高利回り物件でも、購入したあとに厳しい経営を強いられ、売却しようにも買い手がいなく売却できない、にっちもさっちもいかない状況へと追い込まれてしまうかもしれません。

ZAKZAK2017年12月25日の「不動産選びは「美人投票」の法則で 資産価値を予想、“思い入れ”はNG」という記事で榊敦司さんが述べているような状況です。

20年後あるいは30年後には資産価値がほとんど見込めないようなマンションの場合だ。自分たちが暮らさなくなった後で売るに売れない、貸すに貸せないような物件になっていたらどうだろう。鉄筋コンクリート造のマンションは、車のように廃車にして処分することは不可能だ。自分たちが亡くなった後の相続も厄介。子供たちが「こんなものを残してくれて…」と恨まれる物件になっている可能性も高い。

https://www.zakzak.co.jp/eco/news/171225/eco1712250002-n1.html(閲覧日2018年1月20日)

ここで言われているのは直接的には分譲マンションのことを述べておられるわけですが、原則的には賃貸アパートマンション購入やワンルームマンション投資にもあてはまるように思われます。

花画像

花がやがて枯れていくように物件もやがては利回りが低下していく。

ですから物件選びのさいには利回りだけで選ぶのではなく

その物件は資産価値としてどのように評価されていて、今後はどうなると予想できるか。

という観点で選ぶべきであると榊敦司さんは述べておられます。

それでは資産価値の高い物件とはどのような物件なのでしょうか。

主要な駅に近いとか、大きな公園が近くにあり環境がいいとか、必要な設備が整っているなど様々な要素が関係してきます。

しかし簡潔明瞭に述べるならば榊敦司さんが述べているとおり

他の多くの人が好ましいと思ってくれてこそ、資産価値は高く評価できるのだ。

ということになるのかもしれません。

多くの方々から高評価を得ている物件こそが

資産価値が高く、しかも資産性を維持していく物件なのかもしれません。

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