小規模マンションオーナーの日記


6月 04, 2017

完成したばかりのマンション 不具合だらけ?


花画像

完成したマンションには多数の不具合箇所がある。

マンションがオーナーに引き渡されるにさいして、オーナーが部屋を内覧することがあります。

私も賃貸マンションの完成前に内覧しました。

そして完成したてのマンションには多くの場合、不具合があるものです。

私もオーナー使用部屋において、幾つかの不具合があり、すぐに補修してもらいました。

例えばオートロックインターホンの配線ミス、お風呂で給湯器がつかないといったトラブルがあり、施行会社の大東建託にすぐに補修してもらいました。

実際に工事を行ったのは大東建託の下請け会社で、当時は私の物件の周辺エリアでは大東建託はほとんど浸透していなかったので、大東建託も下請け会社の選択においても試行錯誤状態だったのかもしれません。

とにかく完成後、不具合が見つかれば、なるべく速く補修を要求すれば応じてくれるものです。(もちろん無償修理です)

もちろん、このような事は分譲マンションの区分所有者になる場合でも同じようです。

この分野で詳しい専門家によると分譲マンション売主が区分所有予定者に内覧してもらう時がありますが、実は不具合箇所は30箇所ぐらいはあると指摘しておられます。

素人目には分からない部分が多いようですが、専門家に同行してもらうと、数多くの不具合箇所を見つけてくださり、売主に補修を要求することができるんだそうです。

分譲マンション画像

駅前にある人気の分譲マンション。

ところで住みはじめてみて気づく不具合もあるものです。

その場合も速やかに売主に連絡して補修を求めることができます。

こうした補修を求めることができるのは引き渡しから2年以内なら可能です。

さらに鉄筋コンクリートの不具合ならば10年まで補修を要求することができます。

ところで大手ゼネコン施行のマンションだから大丈夫とか、あの評判の良い販売会社だから、そのマンションは大丈夫とは言い切れないのが現実です。

結局のところ工事にあたっているのは下請け業者で、その業者や職人さんの仕事の能力に出来栄えが依存しているからです。

私のマンションも大東建託が工事を監督していましたが、工事にあたっていたのは下請け業者だったので、幾つかの不具合がありました。

それでマンションを建てたり買ったりしたならば、内覧の時に専門家を連れて不具合箇所を見てもらうのも良いのかもしれません。

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