小規模マンションオーナーの日記


1月 02, 2017

集客力のある商店街と不動産投資👍


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今もなお活況な商店街がある。

近年商店街といえば多くの商店街で、閉店が相次ぎ、寂れてしまったところが少なくありません。

大型スーパーやショッピングモール、そしてネット通販に客を奪われているのです。

しかし時代の波を乗り越え今でも活況な商店街があるのも事実です。

なぜ生き残ることができたのでしょうか。

その秘訣は不動産投資にもあてはまる部分があると思いますので、そのてんについて取り上げてみたいと思います。

東京の活況のある商店街を取り上げてみたいと思います。

戸越銀座商店街。品川から戸越、平塚にまたがる商店街で、全長1.3キロの商店街です。

店舗数は約400です。

人気の要因は「戸越銀座ブランド」を企画し魅力を発信しています。

そして人気商品が次々と生み出されています。

また交通のアクセスも良好で、4つの路線にアクセスできます。

この事例からブランド力とアクセスが重要だということが浮き彫りになっていくるのではないでしょうか。

アパートでは積水ハウスのシャーメゾンといったブランドや、交通アクセスの良さというてんの大切さに気づかされます。

砂町銀座商店街。江東区北砂にある商店街で、全長約670メートル、180を超える店舗で構成されています。

特徴としてはチェーン店が少なく個人商店中心の商店街です。

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積水ハウス設計施工管理のシャーメゾン。賃貸需要があるエリアに多い。

そして安さとと品質が売りの商店が多く、地元では絶大な支持と信頼を得ているといわれています。

この事例から、安さと信頼の大切さが浮き彫りになってくるように思います。

アパートについていうならば、家賃に割高感がなく、信頼感が重要であることについて気づかされます。

あのハウスメーカー施行だから大丈夫、あるいはあの不動産管理会社管理だから安心といった事柄です。

十条銀座商店街。JR埼京線十条駅周辺の商店街で全長520メートル、200を超える店舗で構成されています。

とにかく割安感のあるので有名で、しかも全商店街にアーケードがあり、雨天時でも雨に濡れずに買い物ができます。

ざっと今でも活況のある商店街の特徴を見てきましたが、人気の秘訣はなんだったでしょうか。

それは割安感、ブランド力、品質と信頼、アクセスの良さといったところでしょう。

これらの要素が多く加味されているアパートマンションは、空室率が上昇している時代にあっても人の集まるアパートつまり空室の少ない物件として生き残ることでしょう。

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