小規模マンションオーナーの日記


2月 16, 2020

賃貸住宅オーナーのモチベーションがあるかどうかの簡単な測定


私は小規模マンションオーナーですが、マンションオーナーをほそぼそとやっていながらも、いちおうは賃貸住宅経営を行っている個人事業者です。

そして個人事業者であるならば、社会のために、そして自分と家族の生活のためにモチベーションを高めながら頑張らなければなりません。

ところで自分が人間として劣化しているのか、それともモチベーションを維持しつつ、能動的に事にあたっているかを簡単に測る方法があると、ダイヤモンドオンライン2020/1/20の「企業組織の「劣化度」が高確率でわかる!誰でもできる判定法」という記事に書かれていました。

書いた方は山口 博さんでモチベーションファクター株式会社代表取締役ということで、モチベーションの専門家のような方です。

それによると

(1)着席した座席・・
 前の席に座る人は、劣化が始まっていないことが多い。・・

(2)テーブルに誰と座るか・・
 別の所属や属性の人と同じグループになる人は、劣化速度が低いことがわかっている。・・

(3)発言するまでの時間・・

 質問して、参加者が答えるまでの時間が短い組織ほど、劣化速度が低い。・・

(4)話す順番・・
 発言したい人から発言してもらう。たったそれだけでも、能動性が向上し、演習効果が高まるからだ。この方式で実施してもなお、隣から順に発言するグループが出てくる。そうしたグループのメンバーは、組織における金属疲労度が高いと私は捉える。

引用:https://diamond.jp/articles/-/226344(アクセス日2020/2/6)

と書かれていました。

マンション画像

大東建託パートナーズ管理の賃貸マンション。

このように、ミーティング、集会などでは積極的に前の席に座ること、属性の異なる人と相席すること、質問に対してすぐに答えること、積極的に発言することなどがあげられています。

もちろんこのことは企業組織の劣化度を測るためのものとして書かれているわけですが、原則は個人にもあてはまるのではないかと思います。

 

またモチベーションを高くして能動的にオーナーをやっていても、社会の風潮や波にもまれる時は、もまれると思いますが、しかしそうでない場合よりは、傷を最小限に抑えることができるでしょう。

そしてもしも賃貸住宅経営で、うまくいかなければ、それで培った精神力を他の分野で生かせればよいでしょうし。

 

追記:賃貸経営を知らない大家さんが非常に多い?

という記事には

どんな事業を始めるにしても、通常はその事業についてある程度の知識や経験を持ち、これならば大丈夫と確信した時に事業を始めるものです。

ところが不思議なことに不動産賃貸業については、そうではありません。

というかどれだけのオーナーさんが不動産賃貸についての知識を十分に得てから物件オーナーになったでしょうか。

おそらくはほとんどが、不動産賃貸については全くの素人のうちに始めてしまったのではないでしょうか。・・そもそも賃貸住宅経営を始めたきっかけが、相続税対策とか高い固定資産税を支払わないようにするためといった動機で始めるケースが少なくないようです。

あるいはアパートやマンションを建てると、長期間、安定した家賃収入が入るという甘い勧誘話にのってしまったということもあるでしょう。

と書かれています。

ですから無知ゆえに気がつけば、賃貸住宅経営が大変になっていたということが生じえるのです。

なので経営しているとの自覚やモチベーションをもち賃貸住宅経営についての知識を増やしていくのは重要だと思います。

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