小規模マンションオーナーの日記


2月 02, 2021

大東建託の入居斡旋力には恐れ入りました


昨年のことですが、私の小規模マンションは大東建託パートナーズの管理のもとにありますが、9月中旬頃に退去がありました。

そして11月になり、さらに続けて2戸が退去となりました。

短期間に3戸も続けて退去がでるのは、初めての経験で、これもコロナの影響なのかと驚きましたが、それとともに、このマンションは大丈夫なのかと心配になってきました。

マンション画像

大東建託パートナーズ管理の賃貸マンション。

もちろん退去となった3戸の入居者募集も開始されましたが、なかなか年末にかけて入居者が決まりません。

内覧で、ちょこちょこ訪れているのは見かけるのですが、しかし決まりません。

入居斡旋力があるといわれている大東建託グループも、コロナという異常事態では、混乱していて入居者もこれまでのように、すぐには決まらなくなったのかと懸念をしてはいたのですが、そのうちに年末年始になり、今回の年末年始は私のマンションも、これまでにない閑散とした感じのものになりました。

良くいえば静かな年末年始だったともいえます。

年明けには、せめて3月中旬までには2戸は入居者が決まってほしいと願いつつ年が明けました。

そして年末年始の休みが終わり、不動産会社も動き出した初日ですが、1戸の申込が入りました。

ヤレヤレと安堵しましたが、あと2戸が空室です。

3月までに、せめてもう1戸、決まらないかと思っていると、なんと1月中旬に1戸に申込が入り、さらに1月下旬にも残り1戸に申込が入りました。

1カ月のうちに3戸に申込が入ったのも初めての経験です。

ただただ、大東建託グループの入居斡旋力の底力には驚きました。

ちなみに年明けそうそうの申込者は先日、引っ越してこられました。

あとの2戸も、おそらくはそのまま契約へと進みそうです。

 

ところでコロナのためか全体的に新たな入居者募集が大東建託グループの物件は少ないようで、とくに春の時期に合わせて竣工する大東建託グループの物件も私の周辺エリアではないようで、そのことも影響していたようです。

また入居者側としては、2月、3月の最も入居者需要の大きくなる時期の前に、決めておきたいという思惑があったのではないかと思います。

思い返してみると11月~年末にかけて、内覧に来られているのは何度か見かけましたが、翌年以降に決めることを念頭において見にこられていたのではないかとも思います。

 

いずれにしても短期間の間にバタバタと退去があって、なかなか入居者が決まらなかった時期は、このマンションも、もうだめかとの懸念もよぎりましたが、その懸念も払しょくされました。

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