小規模マンションオーナーの日記


4月 09, 2017

大東建託の支店はよく移転する?

Pocket

バラ画像

大東建託の店舗。各地の駅前で見かける。

2016年2月頃に阪急伊丹駅近くにRC造りの大東建託の賃貸マンションが建ちました。

駅の近くの賃貸物件なので、きっと入居率も良いことでしょう。

しかも1階はテナントで、大東建託の阪急伊丹店が入いることになり大東建託物件の大家の私は羨ましく思ったものです。

というのも私の所有マンションも大東建託物件ですが1階がテナントで、完成後は大東建託の支店が入るかもしれないとも言われていたのです。

しかし結局はその話は実現せず、1階テナントは空状態に悩まされ、しかも後には賃料下落という憂き目にあうことになります。

あの時、大東建託の支店が入居してくれていたらなあと思ってしまうこともありましたが・・。

ところであれから1年を経た2017年3月、なんとあの大東建託阪急伊丹店が消滅しています。

というのもあのテナントが今、入居募集を行っているのです。

ということは1年にして阪急伊丹店は終了したということなのでしょうか。

あの物件の大家さんも大東建託支店の入居ということで、順調順調といったところが、えーといったところでしょう。

まあもちろん駅近くの1階なので、やがては入居事業者があらわれることと思いますが。

アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施行管理の木造アパート。

ところで阪神間の大東建託の支店はよく移転します。

尼崎支店も阪神尼崎駅の南側から北側にできた大東建託マンションの1階に移転しました。

西宮支店も芦屋にできた大東建託マンション1階に移転したところです。

傾向としては大東建託マンションが新しく完成した後、その1階のテナントに支店を構える傾向があるように思います。

そして大東建託によってマンションを建てて、1階のテナントが大東建託の支店が入居するとなると、何も知らなければラッキーと思うかもしれませんし、マンションがある限りずっと入居してもらうと考えてしまうかもしれませんが、阪急伊丹店のケースからすると実際にはそうではないということになります。

大東建託の都合によって退去してしまうこともあり得るということです。

そう考えてみると、私の所有マンションに大東建託の支店が入居してたとしても、マンションがある限り入居してもらえるわけでもなく、もうすでに退去していたかもしれません。

 

スポンサーリンク


Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA