小規模マンションオーナーの日記


12月 06, 2016

アパート経営とバフェット氏


賃貸マンション画像

完成間近の賃貸マンションへーベルメゾン。

ウォーレン・バフェット氏といえば投資家の間では、言わずとも知れた著名な投資家です。

幾つかの投資チームが頭角を表したかと思えば、投資に失敗し、姿を消すなかで、バフェット氏の投資チームは長年にわたって好成績を積み上げおり、まさにすごい投資家です。

1930年生まれなので2016年現在86歳という高齢ですが、いまだに健在のようです。

そして彼の投資手法については、多くの人が注目しており、投資についての格言も数多くあります。

その格言は不動産投資にもあてはまることがあると思いますので、彼の言った格言が不動産投資にもどのようにあてはまるかについてもここで考えてみました。

例えば、ZAKZAK2016年11月24日の「自称専門家たちの助言は投資家の利益にはならない」という記事の中で紹介されていた格言の1つに

実績もない自称専門家たちの助言に、お金を払う価値はない 

 

引用:自称専門家たちの助言は投資家の利益にはならない

という言葉があります。

つまりは銀行、証券、投資顧問、評論家、アナリストたちのように、自分自身はリスクの伴う投資は行わないものの、他人の投資については、あれこれ口を出し助言する人たちのことを自称専門家と述べています。

結局は彼ら自称専門家は、投資家に売買させ、手数料収入などで儲けるために、あれやこれやとアドバイスをしますが、結局は投資家の利益にはならないので、適当に聞き流しましょうというのです。

花画像

アパート経営で成功を収めている人のアドバイスは役立つかもしれない。

このことは不動産投資にも同じことがいえるのではないでしょうか。

不動産投資を勧誘する不動産会社や金融機関は、とにかく不動産投資をさせるために、あれこれと言ってきます。

では不動産投資を勧誘する営業マンも不動産投資をしているかとなると、おそらくは行っていないことでしょう。

彼らにとっては、営業成績を上げて給料をよりたくさんもらうために頑張っているのであり、勧誘に応じて不動産投資を行って本当に利益になるかというと、その保証はないのです。

となると不動産投資を検討しているならば、どうすれば良いのでしょうか。

このてんで実際に不動産投資を行っている方に、アドバイスを求めるならば、営業マンが教えてくれないリスクなどに気づかせてもらい、より賢い投資を行うことができることでしょう。

アパート経営においても、実際にアパート経営を行っている方の書いた本などは私にとっても随分と参考になっています。

やはり、バフェット氏が言われたように実績がない助言者ではなく、実績のある助言者から学んでいことが本当に役立つのです。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA