小規模マンションオーナーの日記


10月 15, 2018

自然災害が生じると物件管理会社が忙殺されるようになる💦


花画像

災害時の後は、管理会社の担当者は事後処理のために忙殺されるようになる。

2018年9月4日に四国に上陸し、京阪神地区を縦断した台風21号は、これまでにない暴風被害をもたらしました。

この時の暴風のために、あちらこちらの建物が損傷しましたし、数多くの電線も損傷し、最長で3日程度の停電被害も広範囲で発生しました。

この時、私の所有物件でも停電が生じ、入居者さんが帰宅した時に、停電のためにエントランスのオートロック錠が開錠できないという連絡が大東建託パートナーズに数件入ったようで、大東建託パートナーズの担当者から私に連絡が入り、停電時はエントランスのオートロック錠を開錠したままにしてほしいと言われました。

また順次、担当の物件の台風による被害状況を確認に行きますとも言われたのですが、それからかなりの日時が過ぎましたが、今のところまだ来られていません。

おそらくは通常の業務に加えて台風の被害状況の確認と処理の仕事のために忙殺されているために、なかなか来れないなんだろと思っていましたが・・。

そのようなさなか大東建託の営業店の担当者が来られたので、この機会に「今は大東建託パートナーズの担当者はとても忙しいでしょうね」と尋ねてみると「そのとおり、外回りに追われている」とのことでした。

賃貸アパート画像

大東建託設計施行管理の木造アパート。

やっぱりそうだったのかと思いました。

それでなかなか来られないので、来てくれるよう電話しようかと思っていたのですが、もうしばらく待つことにしました。

ところで大東建託営業担当者の話では、今回の暴風被害で意外と役に立っている損害保険が施設賠償責任保険なんだそうです。

といのも大東オーナーさんの物件で、暴風よって施設の物が飛んで、その飛んだ物が車などにあたって損害を生じさせた事例があるようなのです。

この場合の修理代は相当な額になりますが、施設賠償責任保険に加入しているならば、その損害を補填できるとのことです。

もちろん予測できた損害なのか、予測できなかった損害だったかで、責任のありどころが異なるようですが、今の時代、何が起きるかわからないので、施設賠償責任保険には加入しているほうが無難なようです。

またこうした事柄の処理や手続きも大東建託パートナーズの担当者が行っているので、非常に忙しくなっているようです。

それにしても自然災害に直面することは避けようがありませんが、いざ直面すると長い期間にわったてその処理のために費やさなければならないということを認識させられました。

 

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