小規模マンションオーナーの日記


2月 21, 2017

家賃の周辺相場を調べて空室対策!!

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空室に悩まされるアパートも少なくない。

全国的に賃貸住宅の空室率が向上しているなか、大家にとって空室がなかなか埋まらないことは悩ましい事柄です。

専門家のなかには、アパート経営において空室が埋まらないことが最大のリスクだと指摘する方もおられます。

ではどうすればなかなか埋まらない空室を埋めることができるのでしょうか。

まずは周辺の家賃相場を調べてみることができます。

その結果、周辺の家賃相場よりも家賃がかなり高いのならば、当然のこととして入居者がなかなか見つからないことでしょう。

なかには家賃収入が減ることを恐れて、家賃を頑として下げようとしない大家さんもおられるのかもしれませんが、それでは空室が増える一方で、空室もなかなか見つからないことでしょう。

このてんで賃貸物件管理戸数NO1の大東建託は、95%以上の入居率を維持していますが、高い入居率を維持している理由の1つは、大東建託独自の家賃査定の部署があり、管理物件の周辺家賃相場がどれぐらいなのかを、査定しており、募集家賃を適正レベルにして入居をしやすくしているようです。

エリアによっては周辺相場が下がっているために家賃を当初より下げなければならないことも、しばしば生じるかもしれませんが、空室を埋めるためにはそうしなければならないでしょう。

アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理の木造アパート。全国的には高い入居率を維持している。

もちろん家賃を下げるとなると他の入居者との家賃の格差が広がる恐れがあります。

例えば201号の家賃が60000円のところ同じ間取りの202号の家賃を下げて53000円にすると、7000円も格差が広がり、あまりよいことではありません。

その場合はリフォームによって部屋の魅力アップを図り、家賃を60000円で維持するか、それ以上にすることができるかもしれません。

さらに礼金や敷金が高いとなかなか入居者が見つからないことでしょう。

特に近年は礼金そして敷金0円キャンペーンということが、当たり前のように行われています。

このてんで大東建託も物件によっては礼金、敷金0円にしているものが多数あります。

それで周辺エリアでは礼金、敷金がどうなっているのか、あるいはフリーレントがどうなっているのか、調べてみて周辺相場並みにする必要があることでしょう。

いずれにしても家賃相場、敷金や礼金、フリーレントのてんで、高くなっていないかを検討してみることができるでしょう。

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