小規模マンションオーナーの日記


4月 05, 2018

大東建託物件の入居者募集家賃が高い?


アパート画像

大東建託設計施工管理のアパート。入居者の募集は大東建託リーシングが行う。

ようやく春めいてきたある日、私の所有物件の一部屋の退居が決まりました。

私の所有物件は大東建託パートナーズ管理ですが、大東マイページを見れば、入居者の退居や退居予定日などを知ることができます。

今回の退居者は大東建託の査定家賃よりも3000円高く入居家賃を支払い続けてた入居者だったので、いささかショックでした。

おそらくは次の入居者は査定家賃かそれよりも少し高い家賃で入居されることになり、大東建託パートナーズからオーナーに支払われる賃料も以前よりも月額2000円から3000円少なくなると思ったからです。

それにしてもいつ入居者募集を始めるかなと思っていましたが、今回はなかなか入居者募集が始まりません。

いつもならば退居が決まったならばすぐに入居者募集を始めるからです。

春の忙しい時期なので手間取っているのかとも考えているうちに数日が過ぎました。

しばらくしたある時、入居募集が開始されました。

早速、募集家賃を確認してみますと、びっくり!!

予想は査定家賃よりも、高くても前回と同じ3000円高いか、しかしおそらくは1000円か2000円高い範囲の募集家賃かと思っていましたら、なんと前回よりも1000円高い、つまりは査定家賃よりも4000円高い募集家賃になっているのです。

それにしても大東建託パートナーズも強気にでたなあと思いました。

花画像

春の時期は募集家賃がいつもよりも高めに設定されることがある。

もちろん入居者需要が大きい時期なので強気にでたのかもしれませんが、もしもこのまま入居者が決まるならば、入居者家賃は査定家賃よりも4000円高くなります。

しかも大東建託パートナーズからオーナーに支払われる賃料も以前よりも月額約1000円高くなることになります。

しかし喜んでばかりはいられません。

あくまでも入居者が現在の募集家賃のままで決まればの話で、もしも入居者がなかなか決まらなければ、募集家賃が下がっていくことがあるのです。

経験した事柄として、なかなか入居者が決まらなかったために3000円も募集家賃が下がったことがあります。

もちろん家賃が4万円台とか5万円台ならば1000円か2000円と比較的小幅に下げられることもあるようです。

今回はどうなるかはわかりません。

ただオーナーの私からしても、この募集家賃はちょっと高いんじゃないかと思うので、なかなか決まらないで募集家賃が下がっていく心配はあります。

さてどうなりますやら。

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