小規模マンションオーナーの日記


12月 03, 2016

大東建託パートナーズのお掃除完了のお知らせ


 

花画像

清掃によって物件の美観を保つのは重要。

11月中旬ごろに大東建託パートナーズによる簡易清掃が行われたところですが、なぜか11月26日にも清掃が行われていました。

通常は1カ月に1回程度の清掃なのですが、なぜ今日なのか?

11月の中旬と同じように、今回もお掃除完了のお知らせのパンフレットが投函されていました。

先回と違うのは清掃担当者の名前が異なっているぐらいです。

というのか今回はいつもの清掃担当者の名前ではなかったので、清掃担当者が交替となり交替したために清掃で回る順番も変わってしまい今日になってしまったのでしょうか。

しばらく様子を見れば、交替したのかどうかがわかると思います。

ところで、大東建託パートナーズがお掃除完了のお知らせのパンフレットを投函するようになって、数年になるのではないかと思いますが、このパンフレットとても役立っています。

というのか大東建託は、このパンフレットに、どのような入居者向けのサービスがあるかについて気づかせてくれたり、大東建託企画の懸賞の応募についてのお知らせ等を知ることができるのです。

そして今回の、お掃除完了のお知らせパンフレットの裏面には

洗剤の汚れに合わせた使い方

についての説明が書かれていました。

清掃のさいに洗剤は、洗剤を使用しますが、汚れにあわせて洗剤を選択することについて書かれています。

例えば説明によると

油汚れはアルカリ性洗剤が良い

とあります。

油汚れといえば、台所の周辺を連想しますが、マンションでも共有部分で油汚れと思われる汚れを見かけることがあります。

さらに

軽度の汚れには中性洗剤が良い

と書かれています。

長時間付着していない軽度の汚れは、しばしば生じますが、中性洗剤の場合は材質への負担やダメージが中性洗剤ならば少なくて済むということなのでしょう。

そして

水アカなどの汚れには酸性洗剤が良い

とあります。

実のところ、大東建託パートナーズの清掃だけに頼っていると、マンション玄関床がだんだんと黒ずんできたので、時々ですが、私自ら酸性洗剤を使用して玄関床の汚れを落とすようにしてきました。

おかげで幾らかは、きれいになりましたが、大東建託パートナーズのパンフレットによると油汚れにはアルカリ洗剤、軽度の汚れには中性洗剤のほうが材質を傷めなくてよいということなので、今後はきつい酸性洗剤だけでなく、時には中性洗剤を使用したり、油汚れにはアルカリ洗剤を使用するようにしたほうがよいというてんに気づかされました。

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