小規模マンションオーナーの日記


12月 27, 2018

大東建託いい部屋ネットの募集件数が急増??


花画像

物件の管理会社を替えることができる。

私の所有物件のあるエリアに大東建託パートナーズ管理のアパートがありました。

最近、このアパートの前を通ってみますと、管理会社が大東建託パートナーズからピタットハウスに変わっていました。

えーと思いましたが。

どういう事情で管理会社を替えたのかはわかりませんが、アパートの相続をきっかけに管理会社を替えたのか、大東建託パートナーズとオーナーさんがモメて替わったのか、それともこの物件のオーナーさんが周期的に管理会社を替える方なのか、推測するしかありません。

ところで、大東建託のいい部屋ネットの入居者募集サイトですが、これまでは大東建託パートナーズ管理の物件、DK SELECT物件のみが扱われていました。

それが最近になって、大東建託パートナーズ管理でない物件、DK SELECT物件でない物件の入居者募集も扱うようになりました。

これもまた驚きです。

おそらくは、この入居者募集サイトは大東建託リーシングが扱っていると思うのですが、大東建託リーシングそのものは以前から大東建託パートナーズ管理でない物件も扱っていたようです。

そして大東建託リーシングの店舗に来られたお客さんに、このような物件を紹介することがあったのかもしれません。

賃貸アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施工管理の木造アパート。

そして賃貸契約を取ることができれば、仲介手数料を取ることができたと思いますし、またこの物件の管理会社から広告料なども得ていたことでしょう。

もちろんインターネットのサイトにも掲載するようになると、多少広告料が高くなったのかもしれませんが。

たしか東建コーポレーションの入居斡旋を行うホームメイトも、以前から東建コーポレーションの物件だけでなく、他の管理会社の物件もインターネットサイトでは扱っていましたので、それと同じ方法を取るようになったのかもしれません。

ところで大東建託のいい部屋ネットのサイトの場合は、大東建託パートナーズ管理の物件かそうでないかは一目瞭然にわかるようになっていますし、お部屋の検索条件のところで、大東建託パートナーズ管理の物件のみを検索結果に反映できるようにすることもできます。

ですからおそらくは、これまでのDKSELECT物件の入居者が決まるかどうかへの影響は軽微なものになるのではないかと思われます。

 

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