小規模マンションオーナーの日記


9月 05, 2022

賃貸住宅 収入の良い看護師さんは家賃が高くても問題なし


女性で高収入を得たい場合に選択することができる職種があります。

それは看護師です。

看護師になるためには看護の学校に通わなければならないなど、幾らかのハードルは越えなければなりませんが、希望すれば比較的、だれでもなることができるということで、女性にとっては今でも人気の職種になっているようです。

実際のところ国民全体の医療費が右肩上がりで上がり続けている今、看護師の必要は大きく、一旦、看護師になるならば失職することもほとんどないことでしょう。

そしてだいたい看護師になると1年目にして400万円ほどの年収があるといわれています。

これは大学卒が大手企業に就職したさいの1年目の年収を上回るものです。

もちろん年とともに大手企業の社員が看護師の年収を上回るようになっていきますが、看護師の年収も徐々に右肩上がりで上昇していきます。

保育士と比較するとはるかに給与水準は高くなっています。

ところで収入のよい看護師ですが、賃貸住宅の貸主にとっても、大切な顧客です。

以前のブログでは大東建託が外国人賃貸にテコ入れの記事について書きましたが、将来的には看護師顧客の獲得も見落とせない事柄です。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

とにかく収入がいいので家賃が高くても設備が整い、便利な場所にあるアパートマンションでも借りてくれます。

筆者の所有マンションにおいても看護師さんには随分と入居していただき、ありがたく思っています。

彼女たちは、できれば病院の近くか、病院に通う鉄道の駅近くのアパートかマンションを選ぶ傾向があります。

なぜならば、仕事柄、夜勤などがあり、夜遅くにも病院からの行き帰りを行うことがしばしばあるからです。

なので夜道でも安心なエリアが好まれるようです。

それで安心して暮らすことができ、安心して病院からの行き帰りを行うことができる静かで設備の整った賃貸物件に入居してくださるのです。

あえてデメリットがあるとすれば、若い看護師は、いずれは結婚して結婚後は引っ越していくことが多いということでしょう。

筆者の小規模マンションにおいても、結婚のために退去していかれた看護師さんがおられます。

 

 

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