小規模マンションオーナーの日記


6月 06, 2017

キッズパートナーて大東建託の保育施設


花画像

政策の1つとして保育園事業は多くの支援補助を受けることができる。

近年は待機児童問題が深刻化し、国や自治体も保育園の開園を後押ししています。

実は私の所有マンション1階テナントも空室が長く続いた時期もありましたが、最近、認定の小規模保育園が入居してくださることになり、ほっとしているところです。

運営は地元の学校法人が行っていますが、保育園事業にも力を入れている学校法人さんです。

ところで大東建託の完全子会社にケアパートナーという会社があります。

介護事業を行っている会社だということは知っていましたが、施設数も全国各地にあり介護事業者としても規模は大きいほうなのではないかと思います。

ところでこのケアパートナー、最近は保育事業もでがけていることを知りました。

施設数は介護施設数と比べれば少ないですが、それでも既に全国で13箇所以上で運営を行っているとのことです。

主に今のところは、関東が中心といったところですが、将来的には全国展開をするのかもしれません。

しかも認可保育園として運営している保育園もあるようです。

認可となると自治体から補助してもらえますし、保育料も安くなるので保護者にも助かる制度です。

空テナント画像

マンションの1階はテナントにしている物件も少なくない。

しかし認可となると、事業を始める前に自治体による厳しい審査を受けなければならず、一定の基準をクリアした事業者が認定されることになるという制度でもあります。

ケアパートナーの保育園、キッズパートナーというそうですが、認定されているところもありますので、一定の基準を満たした保育園なのでしょう。

また今は認定されずに運営されていても、将来、認定されることもあるので、将来、今回の出来事をきっかけに認定される保育施設が増えていくことも期待できます。

ところで賃貸住宅需要にはやや陰りが見えている昨今、介護と保育という当分の間は需要が旺盛な分野に注力することには、それなりの意義があることと思います。

このてんでの大東建託の対応は、全体として良い方向へと向かってるような気がしますし、施設利用者の満足度が高ければ、住宅のほうは大東建託に託そうかと考えるようになる利用者も表れてくるのではないかと思います。

今後の成長と発展を期待しています。

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