小規模マンションオーナーの日記


5月 26, 2019

オーナーにとっては良好な家族関係も重要な業務?

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家族や配偶者との関係は重要。

小規模マンションオーナーにとって気を使わなければならないことは多々ありますが、当たり前のようでありながら気を使わなければならない重要な事柄があります。

それが家族や配偶者との関係です。

家族や配偶者との関係がぎくしゃくしていると何かと不都合が生じます。

まず万が一、亡くなってしまった場合に物件を相続するのは家族です。

もしも家族がいなければ遠い親族が相続することになるかもしれませんが、遠い親族が拒否するとなると、だれが引き継ぐことになるのでしょうか。

また銀行からローンを借りるにしても家族が保証人になってもらう必要があります。

配偶者や子供が保証人になることが要求されることでしょう。

以前に大東建託の営業担当から聞いた話ですが、60歳代の大東オーナーさんが交通事故で突然亡くなったために、奥さんが急遽、オーナーを引き継ぐことになったものの、ご主人だったオーナーとの意思の疎通がイマイチだったのか、奥さんは自分がオーナーになることに猛反発し、その奥さんを説得するのがとても大変だったということがあったそうです。

もちろん子供に相続することもできるのですが、相続税という観点からは配偶者に相続するのが最も有利なので、オーナーだった夫が突然若くして急死した場合は、奥さんに相続してもらうのが良いのかもしれません。

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アパートマンションオーナーには相続という課題がつきまとう。

ところで男性にとっては、ほとんど気にならないことでも女性には気になることがあります。

そして夫のある癖や習慣が妻にとって悩みの種になるということがあるようです。

例えば脱いだ衣類を裏返しのまま洗濯かごに入れる、玄関に靴を脱ぎっぱなしにする、下駄箱に片づけない、トイレットペーパーの補充や交換を行わないといった事が、妻にとっては、イライラの原因になることがあるんだそうです。

そんなことでとも思ってしまいますが、いろいろと細かいことで、うるさく言うのは女性のほうであることは今も昔も変わりません。

上記のような事柄は、ちょっとした意識的な努力でできる事柄なので、妻のイライラの原因を解消し、円満な関係を維持していきたいものです。

とにかくオーナーをやっていけるのも、家族のおかげという側面もあるのですから。

 

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