小規模マンションオーナーの日記


12月 15, 2019

ぱったり来なくなった大東建託営業担当が突然に訪問


先日のことですが、突然に大東建託の窓口の支店の担当者が訪問してこられました。

どうやら年末の挨拶というのか、2020年のカレンダーを持ってやってこられました。

カレンダーは日めくりカレンダーか、月ごとのカレンダーかのどちらかを選ぶということですが、写真がきれいな月ごとのカレンダーのほうを選ばせていただきました。

ところで、この担当者、昨年の夏ごろから年末にかけては、よく訪問してくださり、気遣いなどを示してくださっていたのですが、今年になってからぱったりと訪問してこられなくなりました。

なぜだろうと考えましたが、おそらくは、昨年末ぐらいに大東建託の窓口の支店からのアンケートが届き、そのアンケートで、新しいアパートの建設にはあまり前向きでない旨の回答をしたためだと思っていました。

やはり担当者も営業マンなので、オーナーさんのなかでも新しいアパートの建設に前向きなオーナーさん宅を頻繁に訪問するんだろうと思うのです。

ところで、突然に来られたときには「本当に久しぶりですね、最近はどうしているんかと思ってたんですよ」と声をかけてみました。

すると「実は今年になってからオーナーさんたちをサポートする店内の社員にお任せしてたんですよ、お会いしませんでしたか?」とのことです。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

オーナーさんをサポートする社員?

大東オーナーのマイページにも名前は記されていませんが?

その後「実はそのものが定年退職になったので、今回は私が来ました」ということです。

そのサポート要員がどの部署の方かはわかりませんが、定年退職まで勤めたということです。

ところで担当者いわく「今回は訪問できましたが、来年はどうなるかわかりません」とのことです。

やはり脈のないオーナーさんは、そのサポート要員の方の担当になり、本来の担当者は脈のあるオーナーさん宅を集中的に訪問するということなのでしょうか。

ただ「来年の確定申告の後ぐらいに、また来るかもしれない」とも言われました。

今回の出来事から、やはり脈あるオーナーさんと、そうでないオーナーさんとの区別がなされていること、また営業マンで成績不振で退職する方も少なくないなか、定年まで勤める方もおられることも知りました。

また本来の担当者の方も、成績が良いのか、大東建託での営業歴を積み上げているようです。

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