小規模マンションオーナーの日記


6月 26, 2016

りそな銀行より節税と修繕費用積立のために個人年金をすすめられる


りそな銀行画像

りそな銀行。アパートローンそして保険商品も扱っている。

つい最近、久しぶりにアパートマンションローンを借りている、りそな銀行の担当者が来られました。

今回も支店長同伴です。

先回は年末に年末の挨拶がてら来られたのですが、今回はりそな銀行商品に関することで来られました。

まずは、りそな銀行の「信託のチカラ日本債券オープン」という商品、2014年9月に、りそな銀行のすすめで100万円で購入したのですが、今回は今は値上がりしているので利益確定のチャンスですということで解約をすすめられ解約手続きを行いました。

またさらに金利が下がって、もう少し値上がりしそうな気がしましたが、ここは素直に応じて解約・・

そして次の提案がメインテーマです。

銀行員は以前に提出したアパートローン事業者の確定申告書等をよく精査しており、その人に合った商品を提案しようとします

今回、目をつけられたのは個人年金保険料控除です。

現在、生命保険には加入しており、生命保険料控除は十分に活用していたのですが、個人年金保険料についてはあまり関心がなく加入していませんでした。

花画像

銀行も種々の保険商品の販売を行っている。

そこで銀行の担当者は個人年金控除がされていないのに目をつけて個人年金を提案してきたのです。

個人年金控除とは最高4万円まで控除することができる制度で、年間8万円以上保険料を支払うならば、4万円の控除を受けることができます。

4万円ですから節税額は6000円~8000円程度です。

しかし年間、12万円を保険料として支払って6000円程度のキャッシュバックになるのですから、お得といえばお得です。

また支店長いわく「アパート事業者は周期的に大規模修繕工事を行うので、そのさいかかる費用積立としてこうした保険を活用するのはいかがでしょうか」と提案されました。

確かにアパート事業では10~15年に1度、アパートマンションの大規模修繕工事を行います。

その費用は積立てておく必要があるわけですが、保険商品を活用しながらそうすることができるといのは、ある税理士さんの記事で読んだことがありました。

結局、2つの商品の提案を受けましたが、明治安田生命の個人年金に加入することにしました。

1カ月1万円ずつ年額12万円を10年間支払う商品です。

もちろん途中解約することができ解約返戻金ももらえます。

ところで、これでアパートローン事業者になってからりそな商品を購入したのは4回目となりました。

また何か提案してくるのかなあ・・

 

追記:個人年金ですが、よく似たものとして財形年金貯蓄があり、各銀行で扱っています。

例えば、みずほ銀行のウェブサイトにも

みずほ財形年金貯蓄
在職中の積立金を60歳以降に年金形式で受け取る貯蓄です。
財形住宅貯蓄と合算して、550万円まで非課税*。
金利情勢によっては一般の定期預金よりもさらに有利な金利が適用されます。
*退職後も非課税の特典をご利用できます。

引用:https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/deposit/zaikei/benefit.html(アクセス日2020/4/6)

と書かれており、とにかく税制上の優遇があること、そして実質、定期預金で運用するよりも有利になることが強調されています。

あくまでも、貯蓄したいのならば、このような金融商品を活用してみることもできるでしょう。

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