小規模マンションオーナーの日記


4月 07, 2018

大東建託物件の退居のさいに注意すべきこと!!


アパート画像

大東建託設計施工管理のアパート。管理戸数は全国で100万戸以上。

今年の入退居のサイクルも最も激しい時期もピークを越えたようです。

私の所有物件でも、退居がありいささか頭の痛いところです。

ところで退居のさいに留意しなければならない事柄があるようです。

例えば転勤の辞令が突然にきて、2週間ほどで引越さなければならないとします。

例えば4月1日からの転勤の辞令が3月中旬にきたとします。

引越しを3月末日に行うとしたならば、家賃は3月分まででよいのでしょうか。

このてんでの大東建託物件のルールでは退居の申出から1カ月間は家賃を支払わなければならなので、4月中旬までの家賃を支払わなければならないことになります。

私の所有物件でもテナント部屋の解約が入りましたが、テナント部屋の場合は退居申出から少なくとも4カ月間の家賃は支払わねければならないというルールがありますので(物件によって期間が異なるかもしれませんので、賃貸契約書で要確認です)テナント部屋でなんら事業活動をしていない期間があっても、シビアに約定期間の家賃の支払いが求められます。

住居の退居の場合は退居の申出から1カ月間分、テナント部屋はそれ以上の期間、家賃の支払いが求められるというてんは留意すべきてんです。

花画像

引越しが決まったならば速やかに退居の申出を行う必要がある。

ですから引越しが決まったならば、速やかに大東建託パートナーズに退居申出を行うことが重要です。

ところで大東建託物件の入居時に定額クリーニング代を支払ったかもしれません。

この場合は原則退居のさいは、原状回復費用を支払うことはありません。

私の所有物件でも以前の退居者で、まさに0円で退居された方がおられます。

しかし入居時に、程度のひどい傷や破損等そして落書きなどの場合は、修繕費用を支払わなければならなくなるかもしれません。

私の経験則からすると、シングルタイプの部屋で最高で10万円程度修繕費用を支払っていかれた方がおられます。

もちろん入居中に部屋を丁寧に使っていたならば、そのようなことはまずはありえない事柄で0円で退居できる場合もあると思いますが・・。

いずれにしても入居期間中は、部屋を丁寧に活用することを心掛けることが無難と思われます。

ところで大東建託物件の退居のさいの特典として大手の引越会社で引越す場合は特別割引が適用されます。

また大東建託物件から大東建託物件の住み替えの場合は1カ月分の家賃程度の仲介手数料は0円となります。

これらの特典を活用するならば、引越コストを抑えることができるでしょう。

 

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