小規模マンションオーナーの日記


3月 11, 2016

小規模マンションオーナーの日記 始めに

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マンション画像

戸数20戸未満の 小規模な賃貸マンション。

マンションオーナー、多くの方が、憧れる地位かもしれません。

しかし現在、マンションオーナーになったからといってバラ色の人生が約束されているわけではありません。

私も2014年7月に父が亡くなり、父からマンションオーナーとしての地位を相続しました。

しかしその時にわかった事柄は、マンションオーナーとしての、やりくりは、大変だということに気づきました。

またマンションオーナーになると、不動産管理会社の担当者、アパートマンションローンを借りている銀行の担当者、税理士さん、その他自治体の担当者など、様々な人々と会合を持つ機会が多くなるということにも気づきました。

また節税することの大切さにも気づきました。

今後、小規模マンションオーナーとして体験したことについてブログしていきたいと思います。

しかし実際のところ小規模マンションオーナーといっても、大東建託とのサブリース契約による事業運営が行われていますので、マンションオーナーとして行えることは多くないように思えますが、しかし毎日のように新しい体験があります。

ところで今回は最初の記事なので、マンションオーナーを1年半年ほど体験してマンションオーナーについてどう思っているかについて書きたいと思っています。

 

  • まず将来についての漠然とした不安を感じる。具体的には家賃の下落による家賃収入の低下、10年から15年周期で行う改修工事の費用、銀行からの借入金の金利の上昇などの不安はつねにつきまといます。
 
  • さらに社会勉強になる。マンションオーナーになると、税理士さんからは、節税や税金について勉強させられますし、司法書士さんからは土地などの不動産に関することについて、銀行からは、お金を借りるだけでなく、保険、年金、遺言信託などお金に関すること全般について勉強させられます。

 

つまりマンションオーナーになるということは、豊富な幅広い知識が求められ、様々な生じえるリスクにも備えるだけの先見の明が必要になってきます。

ただ単に不動産管理会社にすべてお任せして、報告だけに目を通せばそれでよいというわけではないと思います。

昨今では、残念なことに、小規模でも大規模でも破産してしまうマンションオーナーさんもおられるようです。

破産すると担保物件を手放すことになり、マンションオーナーとしての地位も後にすることになるでしょう。

今後のブログでは小規模マンションオーナーとして体験したことについて書いていきたいと思いますが、厳しさを増すマンション経営の参考にしていただければ幸いです。

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