小規模マンションオーナーの日記


1月 13, 2018

女性活躍推進に大東建託パートナーズが認定される!!

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大東建託パートナーズ管理アパート。

第10回の大東オーナー会/支部報告会/懇親会に出席して驚いた事の1つは女性オーナーが多いということでした。

以前の記事

大東オーナー会/支部報告会/懇親会に出席して

でも書いたとおりです。

ところで女性オーナーが多いということは、大東建託や大東建託パートナーズ側も女性担当者が女性オーナーの物件を担当するならば、喜ばれるかもしれません。

最近は宅配においても女性の配達員が重宝されているともいわれています。

というのも単身世帯では男性の配達員よりも女性の配達員に配達してほしいという女性単身世帯があるからなんだそうです。

こういったなか最近、大東建託パートナーズが女性躍進の分野で一定の評価を得たようです。

2017年12月12日住宅新報webの「に女性活躍推進で厚労省「えるぼし」認定 大東建託パートナーズ」という記事によると

大東建託の100%出資子会社の大東建託パートナーズは、厚生労働大臣から「女性活躍推進法」に基づく「えるぼし」企業として、2段階目の認定を受けた。「えるぼし」は、女性の活躍推進の取り組みで実施状況の優良な企業を認定。同社は2020年までに女性管理職割合を現状の1・9パーセントから5・0パーセント以上へ、女性従業員の採用比率を25・0パーセント以上とする目標を設定している。

引用:http://www.jutaku-s.com/news/id/0000024281(閲覧日2018年1月13日)

と報じました。

花画像

業種によっては女性担当者が重宝がられる分野がある。

このニュース記事にもありますように2020年には社員の25%以上を女性にしていくように取り組んでいるというのです。

私の所有物件においては、これまでのところ建物管理の担当者は何度か交代しましたが、女性の担当者になったことは1度もありません。

しかし4人に1人が女性担当者になるということですから将来的にはそうなる可能性があります。

もちろん、図太い大家を相手に賃料改定の協議など女性にはちょっと酷と思えるような業務もこなさなければならないのは精神的には大変だと思いますが、しかし女性特有のきめ細かさなど、男性では気づかないてんにも気づくてんもあり、建物の内外の美観を保つというてんではとても有用な存在になるのではないと思います。

さらに女性オーナー対応や女性入居者も多いですから、これらの人たちの視線になって仕事を行うことができるというのも女性ならばでの有利なてんです。

どちらかといえば建物管理という分野では、細かいところにも気が付く女性のほうが向いているのではないかとさえ思えるのですが、今後女性の割合が増えていくということで大東オーナーとしては期待しています。

 

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