小規模マンションオーナーの日記


2月 26, 2018

火災保険料がジワリと値上げ😟


アパート画像

アパートオーナーにとって火災保険の加入は必須事項。

今年の冬は異常に寒い冬でした。

近年はますます、気候が極端になっているような感じで、アパートマンションオーナーにとっても自物件の自然災害による損害が気になるところです。

このような時代に頼りになるのが火災保険や損害保険ですが、私も自物件にありとあらゆる保険をかけて備えています。

しかし気がかりなのは保険料です。

決して安くはありません。

しかも最近は保険料が値上がりする傾向があるのです。

産経新聞2018年1月28日の「火災保険料値上げへ 算定基準3~5%、災害で支払額増加」という記事には

損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構は27日、火災保険の保険料を設定する際の目安となる「参考純率」を3~5%程度引き上げることで最終調整に入った。自然災害などで保険金の支払額が増加したため。損保各社は基準改定を踏まえて平成31年中にも住宅向け火災保険料を上げる見通し。各社は個別に値上げ幅を決めるが、地震保険料も来年1月に値上げする見込みで家計の負担が増しそうだ。

 

引用:http://www.sankei.com/economy/news/180128/ecn1801280011-n1.html(閲覧日2018年2月26日)

と報じ、最近の自然災害などで保険金の支払額が増加したため3~5%程度、参考純率を引き上げることになるというのです。

値上げは2019年からで、地震保険料も2019年1月から値上げする見込みで、アパートマンションオーナーにとっては多少、頭の痛い事柄です。

花画像

多発する自然災害に火災保険や損害保険は頼りになるのですが・・。

それにしても家賃は上がらないものの、建物に関するコストは上昇しているようで、今はアパートマンションオーナーにとっては、あまり良き時代ではありません。

火災保険料以外に値上げしているものとしては、

固定資産税があります。

もちろんエリアにもよりますが、住宅地の土地価格が上昇しているために固定資産税も上がっています。

さらに人手不足のためか建築関係の人件費が上昇しているようで、アパートマンションの建築費や修繕費用の値上がりへとつながります。

さらにこの建築費や修繕費用の値上がりに拍車をかけているのが建築資材の高騰もありますが、この場合、大東建託などの大手の建設会社は、大量にまとめて資材を購入することによって、コストの軽減を図っているようです。

さらにセキュリティーの強化やインターネット無料化などの建物への付加価値を高めるためには、余分の費用がかかります。

だからといって安易に家賃を上げることも難しいのが、悲しい現実です。

 

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