小規模マンションオーナーの日記


1月 16, 2018

大東建託の協力不動産会社の仲介も高入居率を支えている!!


アパート画像

大東建託施行管理のアパート。高入居率を維持している。

相変わらず入居率を90%以上を維持している大東建託グループの物件ですが、大東建託物件の入居斡旋を行っているのは、大東建託独自だけで行っているわけではありません。

私の所有物件も大東建託パートナーズの管理のもとにありますが、空室の入居斡旋でやってくる不動産会社は様々です。

ミニミニとかセンチュリー21、賃貸住宅サービスなどの車が入居希望者を連れてやってきます。

おそらくは大手ではエイブル以外の不動産屋のほとんどが大東建託グループの物件の入居斡旋を行っているのではないかと思います。

なぜかエイブルは、扱っていないようですが。

ところで2017年12月21日の大東建託のニュースリリースによると

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)の 100%出資子会社である、大東建託パートナーズ株式会社(本社:東京都 港区、代表取締役社長:佐藤功次)は、本年8月より提供している、「不動 産会社様マイページ(当社グループの不動産会社様向けプラットフォー ム)」をリニューアルし、12月21日より運用を開始しました。 本システムは、約13,000店の協力不動産会社様の業務効率および利便 性向上を目的に提供しており、当社グループが管理する賃貸建物への、入 居者様紹介にご協力いただく不動産会社様に対し本システムを提供するこ とで、協業体制を一層強化し、引き続き高い入居率の維持を目指します。

 

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2017/aqehc40000008cts-att/mypage_1221.pdf(閲覧日2018年1月16日)

ということで高い入居率を維持するためにも協力不動産会社への入居斡旋力を向上させるためのツールを提供していくとのことです。

花画像

高い入居率を維持するためには、不動産会社の協力が欠かせない。

オーナー向けのマイページがあるのは知っていたというのか、私もよく活用していますが、不動産会社向けマイページもあるとは知りませんでした。

しかしいずれにしても、今後ますます私の周辺エリアでも大東建託以外の賃貸住宅物件も増えていき、競合物件が増えていく現状があります。

ということは空室が生じてもなかなか新しい入居者は見つかりにくくなっていくのかもしれませんが、そのようななか総合的な入居斡旋力の向上を図る取り組みは、幾らか心強く感じます。

どちらかといえば、私の物件は、大東建託の仲介よりも協力不動産会社による仲介による入居のほうが多いようなので、この取り組みに期待しています。

 

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