小規模マンションオーナーの日記


5月 08, 2016

アパートバブルの時代でも堅実なアパート経営

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アパート画像

アパートバブルの時代でも堅実にアパート経営を行っているオーナーさんは少なくない。

事業をなにかしら始めたいとと思っていても、何を始めたらよいかわからない。

さらにサラリーマン生活には疲れたと思われる方もおられるかもしれません。

またサラリーマンとして安定した収入を得ていても、もう1つの収入源を確保したいと思われる方もおられるかもしれません。

こうした願望を手っ取り早く叶えてくれるのがアパート経営といわれています。

実際、アパート経営を始めるためには、ある程度の自己資金は必要ですが、スキルや人脈が普通でも安定した収入を確保できる事業といわれています。

実際、私の父もサラリーマン人生を歩んできましたが、不動産についてはなんのスキルもなかったにもかかわらず70歳のころに自宅を壊してマンションにし不動産賃貸業を始めました。

そして今では私がその立場を継承しています。

もちろんリスクが全くないということはないのですが、しかし安定した収入を得ることができ、株式やFXをやるよりは、明らかにリスクは少ないと思います。

そして収入の安定性、継続性といったてんで不動産賃貸業は魅力的な事業といえると思います。

もちろん昨今、アパート経営はやるな、ほとんどの不動産投資は失敗する、節税目的以外での不動産投資はおすすめできないといった声も聞きます。

そしてその考えにも一理あると思います。

私の近隣でも大規模にアパートマンション経営をやってきたオーナーさんの何人かが銀行への返済が滞り、物件の差し押さえという憂き目にあっているのも現実に生じているからです。

 

花画像

アパート経営も事業なので、失敗もあれば成功もある。

ですからリスクがないわけではないのですが、一方で築古なマンションを堅実に健全に経営しているオーナーさんもおられます。

おそらく多数のオーナーさんが堅実に事業経営を行っていると思われます。

つまり、アパート事業のやり方を間違えなければリスクはさほど大きくない比較的安全な事業であるといえるかもしれません。

そのためには、節税対策や不動産賃貸業そのものについて、アパート事業を行っていきながら勉強しスキルアップしていくことが必要だと思います。

しかしアパートの立地場所に問題がなく、しかも経営の大きな判断ミスさえなければ、ほとんどの場合安定的に事業経営を行っていくことができるのではないかと思います。

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