小規模マンションオーナーの日記


4月 29, 2017

羽田空港の利便性向上と東京の外国人賃貸!!

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東京都心への一極集中の勢いは止まらない。

今日(2017年4月上旬)ですが、アパートローンでお世話になっていた、りそな銀行の担当者が転勤になり、新任の担当者とともに挨拶に来られました。

阪神地区から姫路、岡山方面への転勤ということ。

アパートローンなど事業者を相手にしていた行員なので、東京に行くよりも地方都市のほうが向いているのかもしれません。

ところで、りそな銀行は、大阪を拠点にした銀行ですが、それでも都市銀行なので、福岡や東京、埼玉にもある程度のシェアを持つ銀行です。

そして行員さんが言っておられたのですが、大阪に本店はあっても東京勤務の時が最も仕事量が多く忙しいといとのこと。

一方で福岡勤務は楽だということを言っておられました。

やはり日本のビジネスの中心は東京にあり、ビジネスも東京に集中しているのが現実です。

そして東京には外資系企業も多く進出しており、外国人もビジネスのためには東京に来られます。

しかも東京の羽田空港が本格的に国際空港化すると、さらに国際都市としての利便性が高まり、ますます外資系が東京に入りやすくなっていきます。

このてん関西空港もけっこう、外国便の多い空港ですが、阪神間に住んでいると、大阪伊丹空港や神戸空港は行きやすく感じるのですが、関西空港は正直、遠いそして不便というイメージがあります。

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外資系企業の外国人はステータスの高い賃貸住宅を好む。

ちなみに外資系企業の本社所在地のトップは東京港区で700社以上なんだそうです。

そして企業のあるところには従業員も多数、集まることになり必然的に東京の人口が増えることになります。

とくに外資系の外国人幹部は高級賃貸住宅志向があり、港区周辺は高級賃貸住宅需要が大きいといえるかもしれません。

さらにイギリスの雑誌が選んだ世界の住みやすい都市ランキングでも2015年そして2016年と東京が選ばれており(交通の利便性と犯罪の少なさが要因のようですが)、ますます東京への人口集中、不動産の需要の高まりが見込めるのかもしれません。

タワーズマンションバブルとも、囁かれ始めているのも事実ですが、東京都心部においては賃貸住宅需要はしばらくは旺盛と見込まれ、阪神地区の1つの街で、ほそぼそと大家をしている私にとってはうらやましいばかりです。

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