小規模マンションオーナーの日記


12月 22, 2018

世界は不況モードに?金融緩和も当分は継続?


 

花画像

2019年頃から世界は不況期になるのか?

2018年秋ごろから日本の株式もアメリカの株式も軟調に推移しています。

一般的には11月には、ヘッジファンドが利益確定売りをすると言われていますので、10月や11月の株価の下落は一時的な調整にすぎないと思い、12月には反発するかとも思っていたのですが、どうも12月になっても株価はさえない状況が続いています。

さらにリスク投資の目安になるともいわれている原油価格も2018年後半から失速し始め安値圏で推移しています。

どうやら本当に世界はリスクオフモードに入ったかのようです。

ということは好調だった日本の経済も、徐々に失速し始めるということなのでしょうか。

このてんで日本の経済と密接に関係している事柄について外国為替があります。

主にドル円相場ですが。

このドル円相場が円安になると、日本経済は上向き株価も上昇するというのが、これまでの構図となってきました。

そして円安になるか円高になるかは、アメリカドルと日本円の金利差が拡大するか縮小するかで決まってきます。

このてんでこれまでは、アメリカは金利上げモードに入っていましたのが、あくまでも金融緩和を続ける日本円との金利差が拡大する傾向にあり、円安になりやすい状況にありました。

りそな銀行画像

りそな銀行。アパートローンを積極的に扱ってきた都市銀行。

しかしここにきて、アメリカの金利上昇が鈍り金利上げが1.2年のうちに打ち止めになる可能性が高まってきました。

となるとこれまでのような円安が期待できなくなるということです。

となると日銀はどうするのか。

近い将来に金融緩和の出口を探る政府日銀ですが、ますますそうするのが困難になっていくことが予想されます。

うかつに金融緩和から金融引き締めに舵を切ると円高になり、日本の経済は再び不況、そしてデフレに陥る可能性があるからです。

ということは今後も当面は大規模金融緩和を継続するし続けるしか日銀には方策がないということなのでしょうか。

その可能性が高まっているように思われます。

ですからアパートローンを変動金利で借りていても当分は心配することはないのかもしれません。

ですから今は、変動金利ローンでも、慌てて固定金利ローンへと変更する必要はないのではないかと思われます。

もちろんこの予測が必ず的中するというわけではありませんが、参考情報にしていただければと思います。

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