小規模マンションオーナーの日記


8月 08, 2017

魅力的な大東建託の年収 転職先で人気?


 

花画像

就職先での人気業種は都銀や商社そして情報通信関連。

2017年7月頃のことですが、このサイトには「大東建託 年収」と検索してサイトを訪れている方が、多くなりました。

なぜだろうと考えてみましたが、どうもこの春、就職したものの就職先が期待外れだったり、失望したりして、転職先を探している方が多いのではないかと思われます。

就職先がブラック企業だったとか、職場の人間関係に悩んでいる方もいることでしょう。

そうなると転職先を検討することになるわけですが、平均年収が高くてしかも求人している大手企業となると

大東建託となるわけです。

ところで最近、大手企業の出身大学が明らかになりましたが、それによると都銀や商社など人気企業にはやはり、早稲田、慶応そして東京大学などの、いわゆる難関大学出身者の割合が多いようです。

一方で住宅メーカーとなると、大阪に本社がある積水ハウスや大和ハウス工業となると、関西学院、関西大学、同志社、立命館、近畿大学、甲南などの関西の中堅クラスの大学出身者が多いようです。

一方、大東建託となるとはっきりとしたことは、わかりません。

昔は愛知県、現在は東京に本社があるので、その地域の大学出身者が多いのでしょうか。

ただ言えることは大東建託の場合は他社と比べて、出身大学がモノを言う会社ではないようです。

賃貸アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

というのか、とにかく仕事で成績を残せるかどうかが重要な会社のようです。

ですから給与システムも2017年現在ですが営業職で基本給約28万円と歩合制となっています。

そしてこの歩合制が魅力的で仮に毎月1棟ずつアパートなどの受注を得ることができるならば、毎月の月収が200万円程度にもなる、つまりは

年収、数千万円を得ることも不可能ではないのです。

もちろんそのような社員は、ほんの少ししかおられないようで、なかなか仕事で成績が残せない場合は、肩たたきに遭い、離職してしまう方も少なくないという厳しい会社でもあります。

ですから人あたりが良く、朝から晩まで一生懸命に働き続ける覚悟のある人であるならば、多少は向いているのかもしれません。

一方で大東建託パートナーズとなると年収は多少下がるかもしれませんが、離職率もさほど高くなく真面目に働き続ける気があるならば良い就職先となるかもしれません。

ただし大東オーナーや入居者とのトラブルには我慢しなければならないのかもしれませんが。

 

追記:転職先としては人気のある大東建託ですが、仕事で業績を上げることができなければ、辞めざるを得なくなっていくようです。

会社としては、仕事のできる社員だけを残しておきたいという思惑があるのかもしれませんが・・。

そのてんは仕事のできる社員には高額報酬の期待できる外資系企業と似ているのかもしれません。

外資系企業も仕事ができなければ、すぐに解雇になるようですので。

一方でいったん大東建託を後にしても、他社で働きしばらくしてから大東建託に再就職する人もいるようです。

やはり大東建託というブランドというのか、大東建託の営業で来たとなると、土地活用を考えている地主さんの受けが良いのだとか。

ところで大東建託の役員となると、年収で1億円以上を期待できるようです。

現に現在の大東建託役員の数人以上の年収のが1億円以上です。

やはりこの会社はノルマは厳しく、仕事ができない社員は冷遇されますが、仕事のできる社員には、気前よく報酬を与えてくれる会社なんだと思います。

そのような人事制度が会社の強さの源泉なのかもしれません。

もちろん現社員の方は、大変な日々を送っていると思い、その状況のなかで悔いのない日々を送ってほしいものです。

 

それにしても簡保保険にかかわっている職員、リストラはないのかもしれませんが、恐るべきパワハラ体制、ノルマ至上主義が明らかになり、あれが以前は公的な保険だったのかと驚きです。

大東建託以上に厳しい・・。

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