小規模マンションオーナーの日記


5月 12, 2018

募集家賃がいきなり3000円も下がる😞


アパート画像

大東建託設計施行管理のアパート。

今朝、大東建託パートナーズのオーナーのためのマイページを見て所有物件の状況を見ていたら、驚きました。

募集中の部屋がありますが、募集家賃が昨日から、いきなり3000円も下げらています。

ショックです。

オーナーの了承もなく3000円も下げるとは・・。

ところでなぜショックなのかについて詳しく状況を説明いたしますと

まず3月上旬に退居届が提出されました。

この時の入居家賃を仮にですが60000円とします。 一方で大東建託がオーナーに支払う賃料の基準となる査定家賃は57000円(仮)です。

この場合、入居家賃が3000円、査定家賃よりも高いので、大東建託のルールでは高い入居家賃が賃料の基準となりますので、通常よりも約3000円高い賃料がオーナーの私に支払われていました。

その後、募集が開始され募集家賃は61000円でした。

ということはこのまま入居者が決まれば、通常よりも約4000円高い賃料がオーナーに支払われることになります。

そのまま入居者が決まることを願っていましたが・・しかし

その後、4月中旬となります。

ようやく退居後の原状回復も終了し、入居希望者の内見も可能となりました。

さあ、これからだと思っていたら募集家賃が1000円下がり60000円となっていました。

これからなのに、なぜと思いましたが・・。

花画像

大東建託物件の家賃についてはオーナーの思い通りにはいかない場合がある。

それでも前回と同じ、通常の家賃よりも3000円高く賃料が支払われるレベルでしたので、そのまま入居者が決まることを期待していました。

しかし5月の連休も過ぎて、平日の日のある朝になってこの日を迎えました。

募集家賃が3000円下がり、57000円になっているのです。

ということは査定家賃と同じになり、前回よりも約3000円ほどオーナーに支払われる賃料が下がることが確定しました。

当初は4000円ほど高くなることが期待できる時期もありましたが、すべてが吹っ飛んでしまいました。

もちろん査定家賃レベルまで募集家賃が下がりましたので、オーナーに支払われる賃料は、次の周期的な賃料改定の時まで下がることはありません。

先回の賃料改定は1年ほど前に行われましたので、今後約4年間は一定です。

ところで今回の出来事で、ショックだったのは支払われる賃料が下がることももちろんですが、もう1つあります。

それは周辺エリアの大東建託物件の募集家賃を見てみますと、比較的に高めに設定されたままで、数か月、半年、半年以上と同じ高めの家賃で募集し続けている物件も少なからずあるのです。

しかしなぜ、うちの物件だけが退居届が提出されて、1カ月、2カ月後のうちにあっというまに募集家賃を下げたのか(?_?)。

いずれにしても一括借り上げによる賃貸経営とはいえ家賃はオーナーにとって重要な事柄です。

家賃についての親切で丁寧な説明を大東建託サイドのほうからオーナーに行ってほしいものです。

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