小規模マンションオーナーの日記


5月 10, 2018

早々に募集家賃が1000円下がる😞


アパート画像

管理戸数100万戸以上の大東建託設計施工管理のアパート。

私はいつも、大東建託のいい部屋ネットの募集サイトを閲覧しています。

というか大東オーナーなので、私の所有物件のエリアのある募集サイトをです。

閲覧して確認するのは現時点で、このエリアで大東建託グループの物件の募集がどれくらいあるのか、また家賃はどれくらいかといったてんです。

最近の傾向としては、比較的入居者需要のあるエリアですが、しかしそれでも、入居者募集をかけても入居者が決まるまでに、数か月~半年なかには半年以上かかっている物件もあるようです。

やはり昔と比べて、入居者需要のあるエリアであっても競合物件があまりにも増えているので、すんなりと入居者が決まることが少なくなっているようです。

ところで私の所有物件でも1カ月以上前に退居の申出があり、それから1カ月程度入居募集をかけてきました。

もちろん退居の申出から1カ月間は、入居者が住んでるために、入居希望者が物件の内覧をすることはできません。

ですからこれまでの経験則からして、退居申出、そして入居者募集が始まっても、すぐに入居者が決まることはほとんどありません。

その後、退居申出者が実際に退居した後に、部屋のクリーニングや原状回復工事等が行われますが、それから部屋の内覧を行うことができるようになります。

その後、内覧してくださった入居希望者のなかから入居者が決まるというケースがほとんどです。

花画像

募集家賃が1カ月経過してから、1000円程度下げられることがある。

そして今回も退居者が退居し、その後、部屋のクリーニング等も行われ、いよいよ入居希望者による内覧が始まる時がやってきました。

そして募集家賃ですが、正直言ってとても強気な募集家賃で始まりました。

このまま入居者が決まれば、前回よりもオーナーに支払われる賃料が上がることになります。

しかも周辺エリアの大東建託グループの募集家賃もやや強気のようですが、数か月たっても下がることなく募集を続けています。

私の募集物件の募集家賃も当分は下がることはないだろうと思っていましたら、今朝確認してみますと

募集家賃が1000円下がっています。

なぜ、なぜと戸惑い、幾らかショックを受けました。

部屋の内覧もこれから始まるというのに・・?

何を根拠にして大東建託パートナーズが募集家賃を1カ月経過した今、下げたのかわかりません。

もちろん私も当初の募集家賃はちょっと高過ぎるのではないかとも思いましたが・・それでもショックです。

いずれにしても今回の事例から時には募集家賃を早々に下げてくることもあるんだなあと思いました。

 

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