小規模マンションオーナーの日記


1月 29, 2019

大東建託物件の募集家賃がジワリ上昇😕


コスモス画像

募集家賃は変動する。

入居者から退居届けがあると、しばらくしてから、入居者募集が始まります。

このさい重要なのは募集家賃ですが、大東建託グループの物件の場合は、募集家賃を決めるのは大東建託パートナーズのようです。

この決定のプロセスには様々な事が関係していて、オーナーにはわからない部分も多々あるのですが、決められた募集家賃は後々に、オーナーに支払われる賃料にも影響しますので、重要な事柄と言えるでしょう。

ところでこれまでの経験則からすると、募集家賃は退居届けを提出した入居者さんの入居家賃と同じか、その入居家賃よりも高い募集家賃になることもあります。

もちろん以前の入居家賃よりも安くなる場合もあります。

傾向としては入居者需要のある時期、例えば1月~4月は募集家賃が高く設定される場合がある反面、入居者需要が減退する時期、5月~夏場、11月などは募集家賃が安く設定される場合があります。

募集家賃が高い間に、入居者が決まり入居者が長期入居してくださることが、オーナーにとってはベストな事なのですが、入居者が安い時に決まってしまうと、オーナーに支払われる賃料も賃料改定の時に下げられてしまうことがあります。

ですから募集家賃には神経を尖らせていますが・・。

賃貸アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

そしてこの募集家賃、当初決められた募集家賃でずっと募集し続けるといわけではありません。

どうしても入居者が決まらない場合は、募集家賃が数千円ほど安くなることがあるのです。

私も所有マンションでも何度か経験しました。

そして下げられた募集家賃が再び上がることがないと思っていたのですが、実はそうではないようです。

というのも私の所有マンションがある同じエリアで駅から徒歩20分程度というやや立地的に不利な大東建託の物件を注視していたのですが、なかなか入居者が決まらないために11月に3000円募集家賃が安くなりました。

オーナーさんにはショッキングな事ですが。

ところがその物件が、1月中旬に募集家賃が1000円高くなったのです。

なぜなんだろうと考えてみると

・入居者需要が高くなる時期になったので、募集家賃を上げた。

・オーナーさんが、募集家賃が安くなり過ぎと強く抗議した。

のいずれかが考えられます。

いずれにしても募集中の物件の募集家賃は下がる一方ではなく、時には募集家賃が上がることもあるんだということを知りました。

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