小規模マンションオーナーの日記


4月 21, 2018

リフォームの中心は省エネ住宅へ?

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シャーメゾン画像

積水ハウス設計施工管理のシャーメゾン。

戸建て住宅でも賃貸住宅でもリフォームを行うことがあるかもしれません。

このリフォーム分野での業界トップは積水ハウスですが、SankeiBiz2018年1月17日の「【2018 成長への展望】積水ハウス社長・阿部俊則さん」の記事には当時の積水ハウス社長のリフォームについてのコメントが載せられらていました。

それによると

これから伸びていく分野だ。当社は自社建築の戸建てを、『シャーメゾン』など賃貸、それ以外の物件の3つの窓口を持っており、リフォームでは業界1位だ。一昨年は伸び悩んだが、円安株高で景気が良くなっており、『お金があるからリフォームをやろう』という意識に変わってきている。今後強化したい。ただ、リフォームによるZEH(ゼロエネルギー住宅)化については目標はない。あくまでリフォームでは省エネ住宅を目指すことになる 

 

引用:【2018 成長への展望】積水ハウス社長・阿部俊則さん」

と述べておられ、リフォームでは省エネ住宅を目指すてんを強調しています。

もちろん最近の新しい住宅、戸建住宅でも賃貸住宅でも省エネ住宅は多くなってきているようですが、省エネ化されていない住宅のリフォームにおいては省エネ化へと変化させることは大きな挑戦となることでしょう。

花画像

政府も後押ししている省エネ住宅が増えてきている。

ところで省エネ住宅、言葉ではよく聞きますが、具体的にはどのような住宅のことを指すのでしょうか。

このてんで「省エネ住宅とは?」というサイトには

省エネ住宅とは、一般住宅で毎日の生活に使用される暖冷房や給湯、その他の家電製品などの消費エネルギーを少なくするように設計された住宅を指します。・・省エネ住宅は、生活エネルギーの消費量を少なくする事により、地球温暖化の原因となる二酸化炭素やその他の「温室効果ガス」の発生を抑え、しかも快適さを重視するため、未来型の住宅として注目を集めています。また、省エネ住宅は一般住宅に比べまだまだ建設コストが高めですが、光熱費は低く抑えられ、湿気を好むカビやダニの発生も抑えられるため、住宅自体も長持ちします。
これから家の新築や増築、リフォームなどを計画されている方には、地球環境を守るためにも、自然エネルギーを利用した省エネ住宅をおすすめします。 

 

引用:省エネ住宅とは? (最終閲覧日2018/3/25)

と述べておられ、消費エネルギーを少なくするように設計された住宅ということのようです。

そのためにも太陽光発電のような自然エネルギーを利用できるような住宅のことを指しています。

もちろんそうするためには建設コストがかかりますが、光熱費を抑えることができるてんや、住宅自体が長持ちするメリットもあるようです。

賃貸住宅の場合は、リフォームといっても、よほど入居率が悪くないかぎりは、なかなか思い切ったリフォームに踏み切ることは難しいかもしれませんが、長期的な観点から省エネ対応のリフォームを行うのも検討できるかもしれません。

 

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