小規模マンションオーナーの日記


6月 01, 2019

4月にいろいろと一新した大東建託

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白いコスモス画像

大東建託も4月から種々の事柄が一新された。

2019年4月になって、大東建託のいい部屋ネットのCMが一新されました。

これまで数年間のCMも面白かったので、多少寂しく思いましたが、ずーと同じようなCMというわけでもいかないので仕方ないかもしれません。

ところでこの4月に変わったのは、大東建託の社長さんも変わりました。

大東建託の場合は、社長さんが周期的に変わるので珍しいことではありませんが、今度の社長さんは小林さんという方で、以前に朝日新聞で「負動産」についての連載記事を掲載した時に、この記事では今の時代に不動産を所有することのリスクについて指摘する記事だったと思いますが、そのなかで当時は大東建託の専務だった小林さんのコメントも掲載されており、そのコメントをじっくりと読んでみると、しかっりとした方だなあと思ったことがあります。

ところで小林さんが社長に就任してから、大東建託の経営環境は決して良好とはいえない状況のようです。

2019年4月の業績速報は、悪かったためか株価が大きく下がることがありましたし、フラット35の悪用問題、レオパレス21や大和ハウス工業の不備物件など、賃貸住宅への逆風が吹いています。

アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理の木造アパート。

最近、大東オーナーのための「ゆとリッチ」の最新号が掲載されましたが、そのなかでは老朽化アパートの対策などの記事はありましたが、オーナーに多少慰めとなるようなことは、見当たりませんでした。

以前の社長さんだった熊切さんの時代は、オーナーに支払われる賃料が査定家賃と入居家賃の高いほうを基準にして、オーナーへの賃料が決まるという多少オーナーにはありがたい変更があったり、カタログギフトを2回ほど送ってくれたりと、オーナーへの配慮ともいえるような事柄を行ってくださいましたが、小林さんが社長になってからはどうなるのでしょうか。

まだ就任したばかりなので、思い切ったことは行えないかもしれませんが、今後、8万人を超えるオーナーに喜ばれるようなことを行ってくださればと思います。

ところで凋落してしまったスルガ銀行、単独での生き残りが困難ということで、新生銀行とノジマの支援を受けるようですが、同じように大変な状況にあるレオパレス21。

メインバンクが大東建託と同じ三井住友銀行ということで、大東建託が何らかの仕方でかかわるということがあるんでしょうかね。

あくまでも憶測ですが。

 

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