小規模マンションオーナーの日記


4月 09, 2020

大東建託がデリバリーサービスを始める?


コロナの流行拡大とともに、外出自粛を意識するようになりました。

今回の新型肺炎に感染した場合、8割は無症状、軽症ですみますが、しかし2割が重症化することがあり、しかもコロナウィルスが怖いのは、肺炎を発症させ重症化した場合は、死に至るスピードが非常に速いというてんがあります。

つまりは重症化してしまった場合は、あっというまに絶命してしまうという怖さがあるようです。

ですからリスクの高いと思われる人は極力外出を控えたいと思うことでしょう。

そこで頼りになるのがデリバリーです。

主に食事等の配達サービスのことですが、現に今でもデリバリー需要が非常に高くなっています。

私も出前館やdデリバリーを時々利用することがありますが、今ではオンラインで簡単に注文することができるようになり、配達時間も指定でき、とても便利だと実感しています。

ところでこの、とても便利なデリバリーサービスですが大東建託も行うようです。

大東建託のニュースリリース2020/3/31の「大東建託、買い物代行サービスを都内一部エリアで実証実験 」によると

買い物代行サービス「ツイディ(twidy)」を 展開するダブルフロンティア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:八木橋裕)と業務提携契約を締 結し、4月1日より、当社グループが管理する賃貸建物の入居者様を対象に、都内一部エリアでお買い物サ ポートサービス(以下、本サービス)導入に向けた実証実験を開始します。

引用:https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2020/aqehc4000000ek5c-att/kaimonodaiko_service_0331.pdf(アクセス日2020/4/6)

と報じました。

このように

・買い物代行サービス「ツイディ(twidy)」の運営会社と提携しサービスを行うこと

・2020/4/1より都内の一部エリアで実証実験という形で行うこと

・サービスを受けることができるのは大東建託グループが管理する賃貸建物の入居者に限ること

です。

ところでこの「ツイディ」ですが、スーパーマーケット、ホームセンター、ド ラッグストアなど地域に根ざした小売事業 者や地域の新聞販売店、デリバリー事業者に注文することができ、最短で1時間で配達してもらうことも可能ということです。

 

今後、コロナの影響で外出自粛がどれぐらいの期間続くのかはわかりませんが、このサービスはタイミング的にもヒットするのではないかという予感がします。

まだ対象エリアは都内の一部だけですが、対象エリアが拡大していくことを期待しています。

 

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