小規模マンションオーナーの日記


2月 24, 2018

賃貸住宅管理事業者登録制度にレオパレス21がようやく登録😥

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アパート画像

レオパレス21施工管理のアパート。

最近、一部の家主と裁判沙汰になっているレオパレス21。

大手の事業者ですが、これまでなぜか賃貸住宅管理登録制度に登録していませんでした。

そしてそのことでもレオパレス21が批評を受けていたようでしたが、このほどレオパレス21もようやく賃貸住宅管理登録制度に登録したようです。

なぜこれまで、大手の建設会社の多くが登録しているのにもかかわらずレオパレス21は登録しようとしなかったのかは、解せませんでしたが、登録することにより批評の種を1つ解消することになるようです。

ところでこの賃貸住宅管理登録制度は国土交通省によって発足したものですがレオパレス21の2017年12月26日のプレスリリースによると

住宅管理業者登録制度」は、賃貸住宅管理業務の適正化を図るために、国土交通省告示による賃貸住宅管理業の登録制度として2011年12月1日に施行されたものです。同制度の登録事業者を公開することにより、建物オーナー様やお客様は管理業者や物件選択の判断材料として活用することが可能となり、賃貸住宅管理業の健全な発展につながります。

 

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000433.000005429.html(閲覧日2018年2月24日)

と説明しています。

ところでそもそも賃貸住宅管理登録制度のそもそもの目的はなんだったのでしょうか。

その背景にあるのは敷金トラブルや更新料をめぐる裁判など、賃貸物件にまつわる数々のニュースが報道されていること、さらには家賃滞納者に対する強引な取り立てなども問題視されるようになり、不動産賃貸業全体に対しての信頼が問われようになったからです。

そこで国交省のもと新たに「賃貸住宅管理業登録制度」が施行されるようになったといわけです。

花画像

賃貸住宅管理事業者登録制度によって利用者の安心感を得させることができる。

どこの世界でも悪質な業者があり、そのために法規制をかけなければならなくなるわけですが、残念なことに管理会社の一部にも悪質な業者がおり、悪質業者を排除するために国交省が発足させたともいえるのでしょう。

ですから不動産管理事業者で、この制度に登録していないならば、不信に思われる一方で、登録しているならば幾らかの安心感を得ることができます。

とくにアパートマンションオーナーで、物件の管理をどこの業者にするかを判断するさいに、賃貸住宅管理事業者登録制度に登録されている管理会社のなかから選ぶのは重要なことといえるでしょう。

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