小規模マンションオーナーの日記


3月 10, 2020

不動産屋に行かなくてもスマホだけで賃貸住宅に入居ができる時代になってきた


乗降客の多い駅前となると、不動産屋さんの店舗が数多く見ることができます。

私の小規模マンションの最寄り駅前にも、ミニミニ、エイブル、アパマンショップ、賃貸住宅サービス・・の店舗があります。

春の入居シーズンとなると、こういった店舗は客でいっぱいになることもあるのですが、しかし昔と比べて来店者数は減っているようです。

なぜなんでしょうか。

それはITつまりはインターネットを駆使して、物件探しから相談、内覧、そして重要事項の説明までも受けることができるからです。

賃貸住宅最大手の大東建託のウェブサイトにも

スマホやパソコン・タブレット※を使って、
オンラインでの内覧・重要事項説明が可能です。
あなたのライフスタイルに合わせた
お部屋探しをはじめませんか?・・

お店や内覧に行く日程を調整したり、移動時間や交通費の心配も不要です。
お仕事やプライベートのスケジュールに合わせてお部屋の内覧が可能です。

引用:https://www.eheya.net/contents/online_jusetsu/(アクセス日2020/2/27)

と書かれているとおり、スマホだけでも

・テレビ電話で大東建託リーシングのスタッフとの相談

・さらにスタッフと相談しながら内覧

・重要事項説明

もできるというのです。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

ですから転勤などで遠方に移動する場合でもスマホやパソコンで大東建託リーシングのフタッフとインターネットで繋いでお部屋探しから、内覧、重要事項説明までも受けることができ、わざわざ転勤前の忙しい時にに遠方まで出向く必要がないというわけです。

さらに来店不要の別のスタイルとしてはスマホだけで

・物件を選ぶ

・物件の内覧をネット予約

・そして不動産会社の立ち合いなしにスマートロックで鍵を開けて見学する「セルフ内見」を行う

・重要事項説明

とすべてをスマホだけで行うことができ、わざわざ来店する必要がないというスタイルです。

この場合、大東建託物件との進め方の違いは、実際に物件を内覧するということですが、しかし内覧時間をネット予約し、その時間帯ならばスマートロックで鍵を開けて見学することができるというてんです。

 

いずれにしても来店する手間が省け、利便性が向上していることは間違いありません。

その一方で不動産店舗の存在意義が変わりつつあり、今後は店舗数が減少していくことでしょう。

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