小規模マンションオーナーの日記


5月 09, 2018

賃貸住宅暮らしはIOTによってどう変わるのか!!

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アパート画像

管理戸数100万戸以上の大東建託設計施工管理のアパート。

先回のブログ記事

大東建託物件がすべてIOT化?

でも書きましたが、賃貸住宅の分野でもIOT化が加速しています。

とりわけ賃貸住宅業界の最大手の大東建託がIOT化へと急加速させていますので、他の大手、レオパレス21や積水ハウスそして大和ハウス工業も賃貸住宅のIOT化へと手を打っていくことと思われます。

それでは賃貸住宅もIOT化によって、入居者の賃貸暮らしはどのように変わるのでしょうか。

このてんで全国賃貸住宅新聞2018年4月10日の「大東建託、IoTの実証実験」という記事には

AI(人工知能)スピーカーやアプリなどを通じ、家電機器の操作や、電気の使用状況やウェブカメラを利用した家族やペットの見守りなどができる。入居者ごとにパーソナルAIアシスタントが入居中の相談に対応したり、IoTプラットフォーム上から分析されたデータを基に、夜に電子レンジをよく使用する入居者に対しては冷凍食品を使ったレシピを紹介するなどのサービスも提供する。

 

引用:http://www.zenchin.com/news/iot-16.php(アクセス日2018/5/9)

と書かれていて、賃貸住宅のIOT化によって賃貸暮らしがどうなるのかについて書かれています。

花画像

住居のIOT化によって、賃貸暮らしにも幾らかの変化が生じる。

この記事にもありますように、具体的な事柄としてはAIスピーカーやスマホ等のアプリから家電機器の操作を行えるようになるというてんがあります。

ですからスマホのアプリでしたら、暑い夏に屋外から帰宅の30分ほどの直前にエアコンのスイッチを入れたりすることができるかもしれません。

またこの記事には触れていませんでしたが、部屋の鍵もスマホ等のアプリで開閉をできるようになるということも考えることができます。

とりわけ施錠の確認ができるということは、施錠忘れの心配から解放されることになるでしょう。

他にもウェブカメラを利用して家族やペットの見守りサービスを受けることができるようになるとも書かれています。

とりわけ幼い子供や、高齢者が家に居ていると心配になることがあるでしょう。

このような場合に助けになるでしょう。

そして別の活用法としてはAIアシスタントを通して、入居中の相談も行えるようになるとのことです。

このようにざっとではありますがIOT化による賃貸暮らしの影響について取り上げましたが、入居者すべてが、これらのサービスを必要としているわけではありませんし、なかにはIOT化されていなくても家賃が安い部屋のほうが良いという方もおられることでしょう。

しかしこれらのサービスを必要としている方も少なくないはずで、今後は入居のさいにはどの部屋を選ぶかの選択肢が間違いなく増えたということで、賃貸暮らし派には良いニュースといえるでしょう。

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